【格安SIM最安価格】月額1,000円以下!データ通信専用プラン料金比較

【格安SIM最安価格】月額1,000円以下!データ通信専用プラン料金比較
吉田あゆみ 吉田あゆみ
ざっくり言うと…
  • データ通信のみ使える、最安クラスの格安SIMの特徴や正しい選び方を紹介
  • 通話できないデメリットは、SMSやIP電話オプションを活用してカバーする
  • とにかく安く月額1,000円以下で使える、おすすめ人気格安SIMを徹底比較!
【格安SIM最安価格】月額1,000円以下!データ通信専用プラン料金比較

価格が1番安い格安SIMに乗り換えなら、データ通信のみ使える料金プランを選ぼう!音声電話はできないけど、通信速度も安定でおすすめ!

教えて君教えて君

タブレットやテザリングのためだけに格安SIM(MVNO)を使いたいんだけど、とにかく安くて安定しているのは?

吉田あゆみ吉田あゆみ

格安SIMには「データSIM」という、通話できない代わりに料金が1,000円以下に抑えられるプランがあります!

【格安SIM最安価格】月額1,000円以下!データ通信専用プラン料金比較

  • 「通信速度も大切だけど、まずは格安SIMの最安値を知りたい!」
  • 「やたら料金が安い【データ通信専用SIM】って一体なんなの?」

など、疑問や悩みを感じていませんか?

実は、携帯料金を最安値クラスで運用するには、通信速度が安定している格安SIMで「データ通信専用SIM」を使うのが、最もベストな方法とされてます。

普通の電話(090や080番号)はできませんが、通話プランより安く最低期間がないので、タブレットや2台目のスマホ向きです。データプランとも呼ばれます。

今回は、データ通信プランの選び方や業界最安値の格安SIMをご紹介します。読み終わる頃には、自分にとって最も安い格安SIMを選べるようになります。

結果
発表
【2019年12月】月額1,000円以下で使える、格安SIMの1位は?

最終更新:2019年12月05日(木)

【目次】お急ぎの方はコチラ [閉じる]

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    目次は「画面の右上」から、いつでも確認できます!
    記事の途中でも、少し上にスクロールするだけです。
    「画面右下のボタン」を押しても、表示できます!

    データ通信のみ使える、データ専用格安SIMの特徴や注意点は?

    教えて君教えて君

    機能面だけで考えるなら、音声通話もできたほうが便利だよね?あえてデータ通信のみに絞る理由は何だろう?

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    ただでさえ安い格安SIMがもっと安くなったり、最低利用期間がないなど、データSIMだけの特典も多いです。

    通話プランより安くて最低期間もない

    docomoやauなどの大手キャリアは、データ通信だけで最低でも3,000円以上はかかりますし、格安SIMでも通話プランなら3GBあたり2,000円前後が相場。

    ところがデータ専用の場合、ほとんどの格安SIMで3GBあたり月額1,000円以下です。ただでさえ安い格安SIMなのに、通話プランの半額以下になります。

    しかもデータ専用プランには最低利用期間がありません。好きなタイミングで申し込み、使わなくなったらいつでも解約できるというメリットもあります。

    電話を使わないタブレット等は、必ずデータ通信のみプランを選びましょう。

    SMSオプションでアプリ認証を回避!

    LINEやTwitterなどのアプリや一部サービスでは、本人確認のためにSMSを使った認証を行いますが、データプランでは「SMSオプション」が設定できます。

    SMSとは?

    SMSとは、電話番号を宛先に短いメッセージを送れる機能のことです。

    SMSは電話番号を利用するため、データSIMでは使えない印象がありますが、月額150円ほどオプション料金を払えば、SMSだけは使えるようになります。

    SMSオプションを使えば、LINEやツイッターはもちろんFacebookやインスタなどの本人確認認証も突破できます。せめて最初は申し込んでおきましょう。

    IP電話/LINEアプリを使えば通話も可

    データSIMはスマートフォンでも使えますが、音声通話や電話は使えません。

    ところが、IP電話(050番号)アプリを使えばデータ通信専用SIMでも電話番号を持てます。ビジネスで使う場合も、IP電話を利用する企業は増えています。

    IP電話とは?

    IP電話とは、ネット回線を使って通話できる方法のこと。IP電話なら格安で電話番号(050番号)を持つことができ、一般電話にもかけられます。

    ただ、IP電話はフリーダイヤルや緊急通報(110や119など)にかけられないなどデメリットもありますから、メインの電話番号を解約するかは悩む所ですね。

    とはいえ、プライベートで利用するだけなら通話機能をLINEやSkypeで代替もできますし、使い方を工夫すればデータ通信のみで運用することも可能です。

    電話番号を引き継ぎ(MNP)ができない

    勘違いしてる人も多いのですが、データSIMは新規契約のみ可能です。今までの携帯番号をデータプランへ引き継ぐことはできませんので注意しましょう。

    ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアから電話番号を引き継ぐには、格安SIMの音声通話プランへナンバーポータビリティ(MNP)手続きが必要です。

    音声通話プランに変更する場合、SIMカードの再発行も必要になります。データ通信プランは、あくまでネット専用と割り切って利用すると良いでしょう。

    データ専用プランの値段は?最安価格で乗り換えるための選び方

    教えて君教えて君

    電話も一応できるけど、メインにするには心配だね。やっぱりタブレットとか2台目のスマホに向いてそう。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    確かに料金は安いですが「安かろう悪かろう」な格安SIMもあります。失敗しない選び方を解説しましょう。

    価格や速度、データ容量を比較しよう

    実際に格安SIM(MVNO)に乗り換えた私の結論ですが「料金プランが自分にあっていて、通信が安定している/回線速度が速い」所を選べば失敗はしません。

    まずは、自分が毎月使っている容量を確認することから始めましょう。例えば毎月3GB使っている人は、3GBプランの料金で格安SIM(MVNO)を比較します。

    ただ、通信速度が安定していない格安SIMを選んでしまうと、後で必ず後悔します。実績の少ないMVNOは「安かろう悪かろう」な所もあるので要注意。

    なお、格安SIMの電波(バックボーン)はdocomoやau、ソフトバンクなど大手キャリアと同じものを使っているので、圏外が増えるトラブルはありません。

    「1GB:500円」「3GB:900円」で比較

    月1,000円以下で使えるデータ通信専用プランの相場は、大体以下の通りです。

    月額0〜499円(500MB以下)

    通信速度が遅すぎる・繋がらない格安SIMが多い。基本料0円の「0 SIM(nuroモバイル)」は有名ですが、0.5GB以上使う人は割高になるので注意しましょう。

    月額500円前後(約1GB)

    1GBまで使える。LINEモバイル」は500円だが、速度も安定しており人気。

    月額900円前後(約3GB)

    3GBまで使える1番人気の価格帯。通信速度トップクラスの格安SIMも選べます。「mineo(マイネオ)」は速度・顧客満足度ともにトップクラスの人気です。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    これとは別に「低速プラン」「無制限プラン」を用意している格安SIMもありますが、遅すぎて使い勝手が悪いことが多いです。まずは普通のプランを選びましょう!

    ほぼネットを使わないなら、500円/1GB以下で問題ありません。ただ有名な格安SIMだとLINEモバイルぐらいしか提供されておらず、選択肢が限られます。

    あと1GBって、ちょっと動画を見たりSNSをしているだけで使い切ってしまうので、外出先で使う人には少なすぎるでしょう。できれば3GBは欲しい所。

    公式サイトで動作確認済の機種か確認

    使っている機種の発売日や、利用しているOS(iPhoneかAndroidか)、乗り換え先の格安SIMの相性によっては、SIMカードが認識しないことがあります。

    そのため、格安SIM公式サイトの「動作確認端末」は必ず確認してください。

    テザリングをよく使っている人は、回線の種類にも注意してください。au系やソフトバンク系の格安SIMだと、条件によってテザリングが利用できません。

    格安SIMの回線種別(Dプラン/Aプラン/Sプラン等)

    格安SIMは携帯大手3社から回線を借りてサービスを提供していますので「ドコモ」「au」「ソフトバンク」のどの電波を使うか選択できます。

    基本的には、現在ドコモなら「docomo(D)プラン」現在auなら「au(A)プラン」現在ソフトバンクなら「SoftBank(S)プラン」を選べばOKです。

    それ以外の方法(ドコモ→SoftBankプラン等)は「SIMロック解除」手続きが必要です。なお、3社全ての回線が使えるのは、現状mineoのみ。

    公式サイトの情報を元に、動作確認済の機種をまとめたページもあります。格安SIMへ乗り換えた後で後悔しないために、一度チェックしてくださいね!

    [最安値] 月額1,000円以下は?おすすめ格安SIM人気ランキング

    教えて君教えて君

    価格が安いのはもちろん重要だけど、できるだけ速度が安定している格安SIMを選んだほうが安心できるよね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    そこで、速度が安定している格安SIMの中から、月額1,000円以下で最安値クラスで使える所を紹介します!

    1位: mineo(マイネオ) [3GB最安900円]

    • 評価:4.8
    3GB: 1,510円 /月
    [データ] 3GB: 900円 /月
    • 全キャリア対応/0.5GB〜30GB
    • 安定した速度で顧客満足度1位
    • 最低利用期間/解約金なし!
    • 通話定額・10分かけ放題あり

    mineo最大の特徴は、格安SIMの弱点とされる通信速度が安定していること。他社と違って最低利用期間や解約金がなく、強制オプションもありません。

    auプラン
    (Aプラン)
    docomo
    (Dプラン)
    Softbank
    (Sプラン)
    0.5GB
    700
    0.5GB
    700
    0.5GB
    790
    3GB
    900
    3GB
    900
    3GB
    990
    6GB
    1,580
    6GB
    1,580
    6GB
    1,670
    10GB
    2,520
    10GB
    2,520
    10GB
    2,610
    20GB
    3,980
    20GB
    3,980
    20GB
    4,070
    30GB
    5,900
    30GB
    5,900
    30GB
    5,990

    mineoのデータ通信プランは900円/3GBの最安値水準!SMSやIP電話といった必須オプションも完備されおり、お試しで使ってみたい人にも向いています。

    余ったデータの翌月繰越や、通信量を分け合うパケットギフト、データ無制限の「節約モード」など工夫すれば、他社よりも圧倒的な安さで運用できます。

    顧客第一な企業姿勢も評判で、そんな信頼の積み重ねが「顧客満足度トップ」に現れています。あえて1社に絞るなら、mineo(マイネオ)がおすすめです。

    POINT

    1. 通信速度が速く安定、データプランは500MB〜30GBまでと豊富
    2. データ容量を分け合えるパケットシェアやSMS・IP電話など完備
    3. 顧客満足度No,1の実績。最低利用期間もないのでお試し利用も可
    教えて君教えて君

    1GBがないのは残念だけど、3GB最安なのはいいね!

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    最もデメリットが少ない格安SIMですから、コスパ重視で探している人、初めての乗り換えにもおすすめです。

    mineoのAプラン料金表

    2位: LINEモバイル [1GB最安値500円]

    • 評価:4.5
    3GB: 1,690円 /月
    [データ] 3GB: 1,110円 /月
    • 全キャリア対応/1GB〜10GB
    • LINEの年齢認証(ID検索)対応
    • 主要SNSの通信料が実質無料
    • 10分電話かけ放題のみ利用可

    LINEモバイルのデータ通信プランは、1GBあたり500円と業界最安値水準!ソフトバンク子会社になってから、ソフトバンク回線が速いことでも人気です。

    LINEモバイルのフリープラン/コミュニケーションフリープラン/MUSIC+プランの料金表

    ただでさえ料金が安いLINEモバイルですが「LINE」「ツイッター」「フェイスブック」「インスタグラム」の通信量がカウントされず使い放題になります。

    LINEモバイルによると、通信量の約30%がデータフリー対象になっているようですから、LINEやSNSをメインで使っている人向けの格安SIMといえます。

    教えて君教えて君

    1GBで十分な人にはいいね。でも1GBプランだとLINEの通信しかデータフリーにならないのか。少し残念…。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    とはいえ、LINEばかり使っていたり、SNSのせいで毎月3GBを超えている人には、1番節約になる格安SIMです。

    LINEモバイルのフリープラン/コミュニケーションフリープラン/MUSIC+プランの料金表

    3位: イオンモバイル [最安値クラス]

    • 評価:4.2
    4GB: 1,580円 /月
    [データ] 4GB: 980円 /月
    • docomo・au/0.5GB〜50GB
    • 業界最安値クラスの格安SIM
    • 全国イオンで豊富なサポート
    • 通話定額・10分かけ放題あり

    イオンモバイルのデータ通信は、LINEモバイルより20円安い480円/1GB〜、最大50GBの大容量プランが特徴。料金プランを広く活用したい人向けです。

    イオンモバイルの月額料金

    IP電話で完全かけ放題が使える「050かけ放題」も人気。IP電話なら月額料金の安い「データ通信SIM」で使えるため、完全かけ放題でも最安値水準です

    3GBプランはありませんが、かわりに4GBを980円から利用できるので「3GBじゃちょっと足りない」人や「40GB〜50GBプランにしたい」人におすすめ。

    教えて君教えて君

    両親に格安SIMを勧めたいんだけど、「店舗が無いから不安」って言われるんだよね。ここなら納得するかも。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    格安SIMの中では最安値クラスですし、料金プランも豊富です。近くにイオンがある地域ならおすすめです。

    4位: nuroモバイル [基本料金が無料]

    • 評価:3.8
    2GB: 1,480円 /月
    [データ] 2GB: 780円 /月
    • 全キャリア対応/0.2GB〜13GB
    • 10分かけ放題あり

    nuroモバイルは、0.5GB(500MB)以下まで基本料金が無料の「0 SIM」プランが有名。ほとんど使わない人には、1番コスパが良い格安SIMといえますね。

    nuroモバイルの月額料金

    ただ、500MBを超過すると100MBごとに100円加算されるので割高だったり、アプリがダウンロードできないなど困った制限もあるので注意しましょう。

    教えて君教えて君

    基本料無料は、他では見られないだけに目を引くね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    たしかに画期的なプランですが、制限も含め心配な点も多いです。絶対500MB以下に抑えられる人向けです。

    【キャンペーン実施中!】11ヶ月ずーっと月額900円キャンペーン!

    5位: DMMモバイル [業界最安値水準]

    • 評価:3.8
    3GB: 1,500円 /月
    [データ] 3GB: 850円 /月
    • docomoのみ/1GB〜20GB
    • 5分電話かけ放題あり
    • 高速⇔低速切り替え機能あり

    DMMモバイルの魅力は何より安さ。とくに3GBプランはmineo(マイネオ)より50円安く、850円から申し込めます。カウントフリーオプションもあります。

    DMMモバイルの月額料金

    ただ、速度が不安定という評判もあります。1円でも安いところが良い人向け。

    教えて君教えて君

    1GBはイオンモバイルと同じ480円か。確かに安いね!

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    とにかく安くしたい方には良い格安SIMですね。ただし、安さだけで判断しないように気をつけましょう。

    [比較表] 料金が1番安いデータ専用プランの格安SIMを徹底比較!

    データ通信専用プランの料金表を参考にし、1GBと3GBを比較してみました。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    LINEモバイル
    4.5
    イオンモバイル
    4.2
    nuroモバイル(0 SIM)
    3.8
    DMMモバイル
    3.8
    1GB
    なし
    500
    LINEのみ無料
    480
    業界最安値
    500
    0 SIMの場合
    480
    業界最安値
    3GB900
    SB回線は+90円
    1,100
    LINE/SNS無料

    4GBは980円
    1,600
    0 SIMの場合
    850
    業界最安値
    通信速度
    高速バースト

    SB回線高速

    良好

    やや遅い

    やや遅い
    料金
    パケットシェア

    SNS使い放題

    大容量(50GB)可

    時間プランあり

    最安値水準
    顧客満足度
    顧客満足度1位

    LINE ID検索可

    最安値水準

    0.5GBまで無料

    最安値水準
    公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

    1番人気の3GBプランに関しては、総合力でmineo(マイネオ)が圧勝してます。

    1GB以下で選ぶなら、LINEモバイルやイオンモバイルも良い選択でしょう。とくにLINEモバイルは、SNSしか使っていない人だと結果的に1番安い場合も。

    教えて君教えて君

    mineo(マイネオ)に1GBプランがあったら最強だったね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    通信速度や顧客満足度の高さなど、総合的なコストパフォーマンス勝負ではmineo(マイネオ)が強いですね。

    データ容量10GB以上の最安相場は?

    大手キャリアだと5GBプランが基本です。いつも通信制限にかかっている人やYouTubeなどの動画をたくさん見ている人なら、10GB以上は欲しいですよね。

    データ通信専用プランだと、10GBで月額2,500円前後が最安価格です。容量別の最安値を知りたい人は、当サイトの格安SIM比較診断で調べてみましょう。

    使った分だけ払う従量制はどうなの?

    一部の格安SIMでは従量課金制の料金プランを提供していますが、メジャーなところは少なく、あったとしても割高になるケースが多いので悩ましい所…。

    例えば「nuroモバイル」の0 SIMは500MBまで無料、それ以降は100MBごとに100円加算されます。LINEモバイルだと1GBで500円、mineoは3GBで900円。

    つまり、使った分だけ払う0 SIMだと900円/1.4GB。mineoなら3GB使えます。通信速度が不安定な格安SIMも多いので、従量制はおすすめできません。

    通話のみ(音声/電話)最安で使うなら?

    格安SIMでは通話だけ使えるプランが存在しておらず、電話が多いと割高。

    実は、無制限の「かけ放題」を提供している格安SIMは実質ありません。ドコモ等でガラケーを使い、スマホで格安SIM(データのみ)の2台持ちが最安です。

    ただ、OCNモバイルONEなら上位3人まで時間無制限かけ放題できる「トップ3かけ放題」があるので、通話相手が少ない人なら、ここ一択になりますね。

    関連記事

    最初10分だけ無料の「10分かけ放題」で良ければ、ほとんどの格安SIMで使えます。ちなみにIP電話(050番号)でよければ、データ通信専用プランで十分。

    [まとめ] 価格も安くて速度も安定しているベストな格安SIMは?

    mineo(マイネオ)

    正直にいいましょう。格安SIMを最安価格で使いたい貴方に、最もベストな選択は、mineo(マイネオ)の「データ通信専用プラン(シングルプラン)」です。

    速度が安定しているためストレスなく利用できますし、データ通信のみで運用するなら必須となる「SMS・IP電話」などオプションも揃っているからです。

    ドコモ・au・ソフトバンク全キャリアが使える唯一のMVNO。格安SIMの弱点とされる速度が安定している点が人気で、顧客満足度No,1の実績もあります。

    格安SIMを10社以上使った私ですが、あえて1社に絞るならmineo(マイネオ)を選べば間違いはありません。当サイト経由の契約者数も1位となっています。

    POINT

    1. 通信速度が速く安定、データプランは500MB〜30GBまでと豊富
    2. データ容量を分け合えるパケットシェアやSMS・IP電話など完備
    3. 顧客満足度No,1の実績。最低利用期間もないのでお試し利用も可
    教えて君教えて君

    格安SIMにはデメリットも多いけど、やっぱり通信速度の安定性や、解約金なしで試せる点も安心できるよね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    最もデメリットが少ない格安SIMですから、コスパ重視で探している人、初めての乗り換えにもおすすめです。


    実際の申し込み手順も解説しておきます。といっても、難しくはありません。

    mineo申し込み手順

    1. 現在使っている携帯キャリアを解約し「MNP予約番号」を入手する
    2. 公式ページ右上「今すぐお申込み」(スマホは画面中央にあります)
    3. 住所やMNP予約番号などの必要事項を入力し、「この内容で確定」

    最短3営業日以内に「SIMカード」が届きますので、端末に挿し直せばOK。同梱されている取扱説明書を読みながら設定していけば、5分もかかりません。


    実際に私も3年ほど使っています。当サイト経由の契約者数も増えており、

    • 「データ通信専用の格安SIMに変えて、電話代が大幅に節約できた」
    • 「タブレットをカーナビ化したり、外出先で気軽にゲームできます」

    など嬉しい声がたくさん届いています。

    初めて格安SIMを使う人にもおすすめです。通常解約なら最低利用期間も違約金もなく、いつでも解約できるので、心配ならお試しするのも良いでしょう。

    格安SIMへ乗り換えを考えている人なら、試して後悔することはありません。

    期間限定キャンペーンを行っている場合もあるのでチェックしてみましょう。

    mineoのAプラン料金表

    mineo(マイネオ)
    4.8
    LINEモバイル
    4.5
    イオンモバイル
    4.2
    nuroモバイル(0 SIM)
    3.8
    DMMモバイル
    3.8
    1GB
    なし
    500
    LINEのみ無料
    480
    業界最安値
    500
    0 SIMの場合
    480
    業界最安値
    3GB900
    SB回線は+90円
    1,100
    LINE/SNS無料

    4GBは980円
    1,600
    0 SIMの場合
    850
    業界最安値
    通信速度
    高速バースト

    SB回線高速

    良好

    やや遅い

    やや遅い
    料金
    パケットシェア

    SNS使い放題

    大容量(50GB)可

    時間プランあり

    最安値水準
    顧客満足度
    顧客満足度1位

    LINE ID検索可

    最安値水準

    0.5GBまで無料

    最安値水準
    公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

    \ 2019年12月おすすめキャンペーン /

    LINEモバイルは、この冬、キャンペーンに特に力を入れている格安SIMです。

    この冬、新規にお申し込みされた方限定で、月額料金が5ヶ月間半額になるキャンペーンを実施中。期間中は、月々845円(税抜)から利用できます。

    格安SIMへ乗り換えを考えている人なら、試して後悔することはありません。

    【2019年12月】格安SIMキャンペーン情報

    今、格安SIMに乗り換えないと年間 64,392 円 も損!

    ほとんどの場合、2年縛りの解約清算金を支払って乗り換えてもお得。
    おすすめ格安SIM診断は、あなたに最適な格安SIMを10秒で探せます。


    格安SIMには「データ専用SIM」と「音声通話SIM」の2つが存在します。データSIMは電話できない分、音声通話SIMと比べて700~800円前ほど額料金が安くなります。最低利用期間がないのもメリットですね。ただ、格安SIMによっては速度が遅いところもあるので、安さだけで選ばないようにしましょう。

    パッと読むための目次