au回線の格安SIMへ乗り換え(MNP)!auからの注意点やおすすめMVNO比較

au回線の格安SIMへ乗り換え(MNP)!auからの注意点やおすすめMVNO比較
吉田あゆみ 吉田あゆみ
ざっくり言うと…
  • au回線を使った格安SIMが最近増えてきており、速度もドコモ回線より速い
  • 古いau端末で乗り換えるなら、制限が多いので動作確認端末を確認しよう!
  • とにかくau回線に乗り換えたい人へ、au系のおすすめ格安SIMを徹底比較!
結果
発表
【2019年5月】au回線のおすすめ格安SIMランキング1位は?
au回線の格安SIMへ乗り換え(MNP)!auからの注意点やおすすめMVNO比較

au系MVNOのおすすめ格安SIMまとめ!iPhoneでも乗り換えできる?SIMロック解除は必要?テザリングは可能?などの疑問も解説します!

教えて君教えて君

今使っているauのスマホを使って、格安SIMに乗り換えたいんだけど、やっぱりau回線を使った格安SIMかな?

吉田あゆみ吉田あゆみ

auから乗り換えるなら、au回線を使った格安SIMがおすすめです。最近の機種なら、トラブルも少ないですよ。

おそらくあなたは、

  • 「auから格安SIMに乗り換えたいけれど、デメリットとかはある?」
  • 「au回線を使った格安SIMを使いたいけど、どう選べば良いかな?」

などと考えて、このページにお越しいただいたと思います。

格安SIM(MVNO)といっても、実際は大手キャリアと同じ電波を使っています。auから乗り換えするなら、au回線を使った格安SIMを選べば間違いないです。

しかし、古い機種だとテザリングができなかったり、SIMロック解除が必要になることもあります。最悪、申し込んだ後にSIMカードが使えないことも…。

そこで、au系格安SIM(MVNO)のメリットやデメリット・注意点を解説した上で、au回線が使えるおすすめMVNOの選び方や人気ランキングを紹介します。

読み終わる頃には、あなたにベストなau系格安SIM(MVNO)が見つかります!

最終更新:2019年05月21日(火)

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    吉田あゆみ吉田あゆみ

    ちなみに目次は「画面の右上へスクロール」で、「画面の右下」から、
    いつでも確認できます! パッと読みたい人向け。

    au回線の格安SIMに乗り換え(MNP)するメリット・デメリット

    教えて君教えて君

    格安SIMにはAプランやDプランがあるけど、au回線ってAプランのことだよね。他の回線との違いってあるの?

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    au系だからこその特徴やデメリットもあります。au版のスマホやタブレットを持っている人向けに解説します。

    ◯ 通信速度がdocomo回線よりも速い

    これは格安SIM自体のデメリットといえますが、通信が混み合う昼間の12~13時、夜21~23時あたりの時間帯は、大手キャリアよりも速度が遅く感じます。

    そんな中、au系の格安SIMは利用者が少ないので回線が混み合わず、速度が速い傾向にあります。ほとんどの格安SIMはドコモ回線を使っているからです。

    実際の速度は格安SIMにより異なりますが、速度にこだわる人に向いてます。

    ◯ auで繋がるエリアなら通信できる!

    そもそも格安SIMは、大手キャリアと同じ回線を使っています。auから格安SIMに乗り換え(MNP)したからといって、圏外が増えることはありません。

    格安SIMの回線種別(Dプラン/Aプラン/Sプラン等)

    格安SIMは携帯大手3社から回線を借りてサービスを提供していますので「ドコモ」「au」「ソフトバンク」のどの電波を使うか選択できます。

    基本的には、現在ドコモなら「docomo(D)プラン」現在auなら「au(A)プラン」現在ソフトバンクなら「SoftBank(S)プラン」を選べばOKです。

    それ以外の方法(ドコモ→SoftBankプラン等)は「SIMロック解除」手続きが必要です。なお、3社全ての回線が使えるのは、現状mineoのみ。

    もちろんドコモと比べると、山奥などでau回線が繋がりにくいとったことはありますが、今auを使っているなら、乗り換えた後に困ることはないでしょう。

    ◯ 最近のau端末はSIMロック解除不要

    auキャリアからの乗り換え(MNP)なら、今使っている端末のまま乗り換えられることが多いです。いわゆる「SIMロック解除」の手続きも不要になります。

    2018年以降に発売された端末であれば、ほとんどの格安SIMで利用できます。わざわざ新しい機種を買い直す必要がないため、端末代の節約になりますね。

    とはいえ、SIMロック解除すると次のようなメリットもあります。

    1. ドコモやソフトバンクなど、au以外の回線の格安SIMを利用可能。
    2. 海外で現地対応のSIMカードを利用できる。

    できるなら、念のためSIMロック解除手続きをしておくと良いでしょう。解約手続きをする際に「SIMロック解除して下さい」と伝えるだけで完了します。

    △ 古い機種だと制限が多いので要注意

    詳細は後述しますが、2017年8月1日より前に発売された一部端末はSIMロック解除が必要だったり、iPhone 7以前はテザリングできない注意点があります。

    au回線の格安SIMを提供する会社は年々増えていますが、docomo系の格安SIMのほうが圧倒的に多いため、古いau端末は利用すらできない場合もあります。

    基本的には、格安SIM公式サイトの「動作確認端末」を見てみるのが1番です。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    UQモバイル
    4.5
    BIGLOBEモバイル
    4.2
    IIJmio(みおふぉん)
    3.9
    イオンモバイル
    3.9
    月額
    1,510
    (3GB〜/税別)
    全キャリア対応
    月額
    1,680
    (3GB〜/税別)
    au回線のみ
    月額
    1,600
    (3GB〜/税別)
    docomo/au回線
    月額
    1,600
    (3GB〜/税別)
    docomo/au回線
    月額
    1,580
    (4GB〜/税別)
    docomo/au回線
    通信速度

    高速バースト
    通信速度

    トップクラス
    通信速度

    良好
    通信速度

    良好
    通信速度

    良好
    最低利用期間

    なし
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    なし
    顧客満足度

    顧客満足度1位
    顧客満足度

    通信速度No,1
    顧客満足度

    動画見放題
    顧客満足度

    安定性に定評
    顧客満足度

    最安値水準
    公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

    △ データ通信量「3日間制限」もある

    au回線の格安SIMは「3日間制限」が設定されているものがほとんど。これは3日間のデータ通信量が多いと、一定期間だけ通信制限になってしまうもの。

    au回線とdocomo回線の両プランを提供している格安SIMでも、auのプランだけ3日制限があることも珍しくありません。集中的に消費するなら要注意。

    au回線の格安SIMへ乗り換え(MNP)する失敗しない選び方は?

    教えて君教えて君

    速度が速いのは良いけど、古い端末で乗り換えるは面倒そうだなぁ…。中古スマホで使うなら気をつけないと。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    ただ新しいiPhoneやAndroidを使っているなら安心して乗り換え(MNP)できます。格安SIMも選び放題ですよ!

    価格や速度、データ容量を比較しよう

    実際に格安SIM(MVNO)に乗り換えた私の結論ですが「料金プランが自分にあっていて、通信が安定している/回線速度が速い」所を選べば失敗はしません。

    まずは、自分が毎月使っている容量を確認することから始めましょう。例えば毎月3GB使っている人は、3GBプランの料金で格安SIM(MVNO)を比較します。

    ただ、通信速度が安定していない格安SIMを選んでしまうと、後で必ず後悔します。実績の少ないMVNOは「安かろう悪かろう」な所もあるので要注意。

    なお、格安SIMの電波(バックボーン)はdocomoやau、ソフトバンクなど大手キャリアと同じものを使っているので、圏外が増えるトラブルはありません。

    au系はSMSオプションが無料でお得!

    「SMSオプション」とは、データ通信SIMでもショートメッセージを送れる機能のことです。docomo系の格安SIMだと150円ほどかかります。

    これはLINEやTwitterの認証で必要となることが多く、かなり申し込む人が多いオプションなのですが、au系の格安SIM(MVNO)なら無料です。

    公式サイトで動作確認済の機種か確認

    使っている機種の発売日や、利用しているOS(iPhoneかAndroidか)、乗り換え先の格安SIMの相性によっては、SIMカードが認識しないことがあります。

    そのため、格安SIM公式サイトの「動作確認端末」は必ず確認してください。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    UQモバイル
    4.5
    BIGLOBEモバイル
    4.2
    IIJmio(みおふぉん)
    3.9
    イオンモバイル
    3.9
    月額
    1,510
    (3GB〜/税別)
    全キャリア対応
    月額
    1,680
    (3GB〜/税別)
    au回線のみ
    月額
    1,600
    (3GB〜/税別)
    docomo/au回線
    月額
    1,600
    (3GB〜/税別)
    docomo/au回線
    月額
    1,580
    (4GB〜/税別)
    docomo/au回線
    通信速度

    高速バースト
    通信速度

    トップクラス
    通信速度

    良好
    通信速度

    良好
    通信速度

    良好
    最低利用期間

    なし
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    なし
    顧客満足度

    顧客満足度1位
    顧客満足度

    通信速度No,1
    顧客満足度

    動画見放題
    顧客満足度

    安定性に定評
    顧客満足度

    最安値水準
    公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

    特に、通常のSIMとVoLTE SIMのどちらが使えるのかよく確認してください。

    SIMロック解除が面倒なら新規購入も

    「au端末をそのまま使って乗り換え(MNP)したいと思っていたけど、なんか面倒そう」と感じている人は、思い切ってスマホを新調するのも良いでしょう。

    格安SIMとセット販売なら、VoLTE用など難しいことを考えなくてもOKです。

    スマホの新調を予定しているなら、格安SIMを選ぶ時点でセット販売があるところをチェックしておきたいですね。キャンペーン中の格安SIMも多いです。

    au系格安SIM人気ランキング!乗り換え(MNP)時のおすすめは?

    教えて君教えて君

    ドコモ系と比べて制約はあるけど、公式サイトで対応機種さえ確認すれば、後はすんなり決められそうだね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    対応の可否は忘れずに行いたいところです。その上で、au系格安SIMのおすすめランキングを見てみましょう。

    1位: mineo [品質と価格のバランス]

    mineo(マイネオ)

    mineoは、ドコモ・au・ソフトバンク全ての回線に対応した「トリプルキャリア」のMVNO。速度も速く安定しており、最もコスパに優れた格安SIMです。

    最大の特徴は、格安SIMの弱点とされる通信速度が速く安定していること。顧客満足度は常にトップクラスで、当サイト経由の契約者数も1位となってます。

    料金プランは0.5GB〜30GBまであり、10分かけ放題などオプションも充実。

    格安SIMの弱点とされる回線速度も安定していて、顧客満足度は常にトップクラス。これから乗り換えを考えているなら、最初に検討すべき格安SIMです。

    POINT

    1. 全キャリア対応した珍しい格安SIM。回線速度が速く安定している
    2. ファンが多い企業としても有名で、格安SIM総合満足度No,1の実績
    3. 最低利用期間や解約金なし。シンプルな料金プランで気軽に試せる
    教えて君教えて君

    au回線にはデメリットも多いけど、やっぱり通信速度の安定性や、解約金なしで試せる点も安心できるよね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    元々mineoは、au回線のみ提供している格安SIMでした。今もau系の格安SIMとして広く認知されています。

    2位: UQモバイル [速度とテザリング]

    UQモバイル

    UQモバイルの通信速度は、速いと言われるau回線の中でも最速クラスです。料金は少し高いですが、とにかく通信速度へのこだわりが特徴だといえます。

    格安SIMは、昼間などの一部時間帯のみ速度が遅くなるというデメリットがありますが、UQモバイルは24時間ずっと安定した高速通信を実現しています。

    「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」といったSIMとスマホのセット販売も行っており、無料通話がついて最安1,480円というお得なプランも人気。

    ただ、料金が高く2年縛りもあるので、総合力やコスパだとmineoに劣る印象。

    教えて君教えて君

    通信速度だけならmineoよりも上なのかな。だけど、データ容量が3GBしかないなどデメリットが目立つね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    速度は確かに速いですが、正直ほかの格安SIMでも十分だったりします。無料通話メインの人には良いかも?

    【キャンペーン実施中!】最大3,000円キャッシュバック実施中!

    3位: BIGLOBEモバイル [電話利用◎]

    BIGLOBEモバイル

    BIGLOBEモバイルもau回線に対応しています。YouTubeなどの動画視聴が無制限の「エンタメフリーオプション」が特徴的で、通信速度も悪くありません。

    ただ、エンタメフリーオプションはYouTubeの画質が360pの中画質に制限されるのが気になる所。それとVoLTE SIMのみの提供で、通常SIMがありません。

    教えて君教えて君

    動画のカウントフリーって実質ここだけだよね?

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    有名所ではBIGLOBEモバイルぐらいでしょう。通信速度も悪くはないので、YouTubeなどよく見る人向けです。

    4位: IIJmio [安定した通信速度]

    IIJmio(みおふぉん)

    IIJmioはドコモ・auに対応してるマルチキャリアの格安SIM。au回線の「タイプA」は、通信速度や安定性のバランスが良く、業界シェアもトップクラス。

    ただ、IIJmioもVoLTE SIMのみ提供で、通常のSIMがないのでご注意ください。

    教えて君教えて君

    IIJmioは、格安SIMについて調べてるとよく聞くよね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    IIJmioも通信速度が優秀な格安SIMなのですが、VoLTE SIMしかないので、対応機種が少ないのは残念ですね。

    5位: イオンモバイル [店舗サポート]

    イオンモバイル

    イオンモバイルは業界最安値の格安SIMです。全国のイオンでサポートしてもらえたり、データ容量が最大50GBまであるなど特徴的な内容も多いですね。

    ただ、通信速度が不安定になりがちという評判も多いので気をつけましょう。

    教えて君教えて君

    イオンは近くにあるから、店頭に行けるのは良いね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    安さだけで判断しないように気をつけたいところですが、とにかく安くしたい人には良い格安SIMですね。

    [比較表] au系格安SIM徹底比較!乗り換え(MNP)の注意点も解説

    続けて、au系MVNOの格安SIMの比較表を作成しましたので、ご覧ください。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    UQモバイル
    4.5
    BIGLOBEモバイル
    4.2
    IIJmio(みおふぉん)
    3.9
    イオンモバイル
    3.9
    月額
    1,510
    (3GB〜/税別)
    全キャリア対応
    月額
    1,680
    (3GB〜/税別)
    au回線のみ
    月額
    1,600
    (3GB〜/税別)
    docomo/au回線
    月額
    1,600
    (3GB〜/税別)
    docomo/au回線
    月額
    1,580
    (4GB〜/税別)
    docomo/au回線
    通信速度

    高速バースト
    通信速度

    トップクラス
    通信速度

    良好
    通信速度

    良好
    通信速度

    良好
    料金プラン

    パケットシェア
    料金プラン

    基本3GBのみ
    料金プラン

    動画見放題
    料金プラン

    ファミリーシェア
    料金プラン

    大容量(50GB)可
    サポート

    全国に店舗あり
    サポート

    全国に店舗多数
    サポート

    全国に店舗あり
    サポート

    全国に店舗あり
    サポート

    全国イオンで対応
    最低利用期間

    なし
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    なし
    顧客満足度

    顧客満足度1位
    顧客満足度

    通信速度No,1
    顧客満足度

    動画見放題
    顧客満足度

    安定性に定評
    顧客満足度

    最安値水準
    mineo(マイネオ)
    4.8
    UQモバイル
    4.5
    BIGLOBEモバイル
    4.2
    IIJmio(みおふぉん)
    3.9
    イオンモバイル
    3.9
    公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

    やはり通信速度や顧客満足度など、mineo(マイネオ)の優秀さが目立ちます。

    とにかく速度を優先するならUQモバイルも良い選択。ただ2年縛りがあったり料金プランが3GBしかないなど気になる部分もあるので、よく考えましょう。

    教えて君教えて君

    やっぱりmineoは性能が高くてコスパが良い感じだね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    使い方によっては他社も負けていません。この比較表を参考に、自分にあった格安SIMを検討してみましょう!

    ほか、お客様の声や口コミでよくある質問に答えました。参考にして下さい。

    iPhone/iPadでテザリングできない?

    iPhone7以前だとau回線でテザリングできません…。古いiPhoneやiPadでテザリングしたいなら、au系の格安SIMは諦めましょう(Androidなら利用可能)。

    auで買った古いiPhoneでテザリングするなら、SIMロック解除してから、ドコモ回線かソフトバンク回線の格安SIM(MVNO)に乗り換える必要があります。

    関連記事

    VoLTE用SIMはSIMロック解除必須?

    • 2017年8月1日以降に発売された機種は、SIMロック解除なしでOK。
    • 2017年8月1日より前に発売された「VoLTE SIM」専用のau端末を使い、格安SIM(MVNO)に乗り換えするには、SIMロック解除が必要

    auにはSIMカードが2種類あります。「通常のSIM」と「VoLTE SIM」です。

    通常のSIMカードとVoLTE SIM

    VoLTEとは、auのLTE回線で音声通話できるようにしたサービスのこと。今まではCDMA2000という特殊な通信方式でしか音声通話ができませんでした。

    しかし、

    1. VoLTE "対応済" の端末は、「VoLTE SIMカード」のみ使える
    2. VoLTE "未対応" の端末は、「通常のSIMカード」のみ使える

    といった特徴があり併用もできません。また格安SIMによっては通常のSIMだけ提供していたり、逆にVoLTE SIMだけ提供しているのでややこしいですね。

    [まとめ] au回線の格安SIMから、1つだけ選ぶなら絶対にコレだ!

    mineo(マイネオ)

    au系の格安SIMをいくつか紹介しましたが、もし一つ選ぶならmineoです。

    ドコモ・au・ソフトバンク全キャリアが使える唯一のMVNO。格安SIMの弱点とされる速度が安定している点が人気で、顧客満足度No,1の実績があります。

    格安SIMを10社以上使った私ですが、あえて1社に絞るならmineo(マイネオ)を選べば間違いはありません。実際に3年以上使っていますが満足しています。

    時間によっては遅くなるときもありますが、それは全ての格安SIMにいえること。今の経営方針から変わらない限り、私はmineoを使い続けるでしょう。

    POINT

    1. 全キャリア対応した唯一の格安SIM。回線速度が速く安定している
    2. 通信量の繰越・シェアや「10分かけ放題」などの通話オプションも
    3. ファンが多い企業としても有名で、格安SIM総合満足度No,1の実績
    4. 最低利用期間や解約金なし。シンプルな料金プランで気軽に試せる
    教えて君教えて君

    格安SIMにはデメリットも多いけど、やっぱり通信速度の安定性や、解約金なしで試せる点も安心できるよね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    最もデメリットが少ない格安SIMですから、コスパ重視で探している人、初めての乗り換えにもおすすめです。


    実際の申し込み手順も解説しておきます。といっても、難しくはありません。

    mineo申し込み手順

    1. 現在使っている携帯キャリアを解約し「MNP予約番号」を入手する
    2. 公式ページ右上「今すぐお申込み」(スマホは画面中央にあります)
    3. 住所やMNP予約番号などの必要事項を入力し、「この内容で確定」

    最短3営業日以内に「SIMカード」が届きますので、端末に挿し直せばOK。同梱されている取扱説明書を読みながら設定していけば、5分もかかりません。


    実際に私も3年ほど使っています。当サイト経由の契約者数も増えており、

    • 「お昼の時間以外はサクサク繋がる!キャリアと違いが分からない」
    • 「他の格安SIMから乗り換えたけど、mineoは安定してて1番良い」
    • 「スマホ代が1300円ぐらいに!余ったお金で旅行に行きました笑」

    など嬉しい声がたくさん届いています。

    初めて格安SIMを使う人にもおすすめです。通常解約なら最低利用期間も違約金もなく、いつでも解約できるので、心配ならお試しするのも良いでしょう。

    格安SIMへ乗り換えを考えている人なら、試して後悔することはありません。

    期間限定キャンペーンを行っている場合もあるのでチェックしてみましょう。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    UQモバイル
    4.5
    BIGLOBEモバイル
    4.2
    IIJmio(みおふぉん)
    3.9
    イオンモバイル
    3.9
    月額
    1,510
    (3GB〜/税別)
    全キャリア対応
    月額
    1,680
    (3GB〜/税別)
    au回線のみ
    月額
    1,600
    (3GB〜/税別)
    docomo/au回線
    月額
    1,600
    (3GB〜/税別)
    docomo/au回線
    月額
    1,580
    (4GB〜/税別)
    docomo/au回線
    通信速度

    高速バースト
    通信速度

    トップクラス
    通信速度

    良好
    通信速度

    良好
    通信速度

    良好
    最低利用期間

    なし
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    なし
    顧客満足度

    顧客満足度1位
    顧客満足度

    通信速度No,1
    顧客満足度

    動画見放題
    顧客満足度

    安定性に定評
    顧客満足度

    最安値水準
    公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

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    ほとんどの場合、2年縛りの解約清算金を支払って乗り換えてもお得。
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    au回線の格安SIMは、2016年10月に、IIJmio(みおふぉん)から開始されました。現在はKDDIのサブブランドのUQモバイル、mineo(マイネオ)などのMVNOが増えてきました。今回はauを使っている人が格安SIMへ乗り換えるときの注意点から、おすすめ格安SIMをランキング形式で比較していきます。

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