ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換え(MNP)は?おすすめMVNO徹底比較

ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換え(MNP)は?おすすめMVNO徹底比較
吉田あゆみ 吉田あゆみ
ざっくり言うと…
  • ソフトバンク回線を使った格安SIMは、ドコモやauより通信速度が速い傾向
  • 格安SIMへの参入が遅かったため、有名所だとmineoとLINEモバイルのみ!
  • とにかくソフトバンク回線に乗り換えたい人へ、おすすめ格安SIM徹底比較
結果
発表
【2019年5月】ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM1位は?
ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換え(MNP)は?おすすめMVNO徹底比較

ソフトバンク回線の格安SIM(MVNO)は実質2社だけ?SIMロック解除やテザリングなどの疑問から、iPhone・Androidの対応状況も徹底解説!

教えて君教えて君

今持ってるソフトバンクのスマホを使って格安SIMに乗り換えたいんだけど、使えるところが少ないなぁ…。

吉田あゆみ吉田あゆみ

こだわりがなければ、ソフトバンク回線に対応しているmineoLINEモバイルのどちらか選ぶと良いでしょう。

おそらくあなたは、

  • 「ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるときに注意点はある?」
  • 「ソフトバンク系格安SIM(MVNO)のおすすめはどこの会社?」

などと考えて、このページにお越しいただいたと思います。

格安SIM(MVNO)といっても、実際は大手キャリアと同じ電波を使っています。大手キャリアから乗り換える場合、今と同じ回線のMVNOを選ぶのが一般的。

ここで系列会社のワイモバイルに乗り換える人が多いのですが、実はワイモバイルはソフトバンク回線を使ってません。騙される人が多いので要注意です。

知名度の高い格安SIMだと、mineoLINEモバイルでしか提供されてません。

mineo(マイネオ)
4.8
LINEモバイル
4.5
UQモバイル
4.2
ワイモバイル(Yモバイル)
3.9
楽天モバイル
3.9
月額
1,510
(3GB〜/税別)
全キャリア対応
月額
1,690
(3GB〜/税別)
docomo/Softbank
月額
1,680
(3GB〜/税別)
au回線のみ
月額
2,980
(3GB〜/税別)
ワイモバイル回線
月額
1,600
(3.1GB〜/税別)
docomo/au回線
Softbank回線

SB回線提供中
Softbank回線

SB回線提供中
Softbank回線

docomo/auのみ
Softbank回線

au回線のみ
Softbank回線

ワイモバイル専用
顧客満足度

顧客満足度1位
顧客満足度

LINE ID検索可
顧客満足度

通信速度No,1
顧客満足度

ソフトバンク傘下
顧客満足度

1Mbps使い放題
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

ほかは使えなかったり、データ専用など制限のある形で使える状況です…。

そんなソフトバンク系格安SIM(MVNO)の、デメリットや注意点などを解説し、ソフトバンクから乗り換え(MNP)できるおすすめ格安SIMを徹底比較します。

読み終わる頃には、あなたにベストなソフトバンク系MVNOが見つかります!

最終更新:2019年05月16日(木)

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    吉田あゆみ吉田あゆみ

    ちなみに目次は「画面の右上へスクロール」で、「画面の右下」から、
    いつでも確認できます! パッと読みたい人向け。

    ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるメリット・デメリット

    教えて君教えて君

    ソフトバンクの回線を使った格安SIMってあまり聞かないなぁ…。au回線やドコモ回線との違いってあるの?

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    Softbank系だからこその特徴やデメリットもあります。ソフトバンクの機種を持っている人向けに解説します。

    ◯ ドコモ回線/au回線より速度が速い

    これは格安SIM自体のデメリットといえますが、通信が混み合う昼間の12~13時、夜21~23時あたりの時間帯は、大手キャリアよりも速度が遅く感じます。

    そんな中、ソフトバンク系の格安SIMは利用者が少ないので回線が混み合わず、速度が速い傾向にあります。ほとんどの格安SIMはドコモ回線だからです。

    auと比較しても安定している場合が多く、速度にこだわる人に向いてます。

    ◯ ソフトバンクのエリアで通信できる

    そもそも格安SIMは、大手キャリアと同じ回線を使っています。ソフトバンクから格安SIMに乗り換えしたからといって、圏外が増えることはありません。

    格安SIMの回線種別(Dプラン/Aプラン/Sプラン等)

    格安SIMは携帯大手3社から回線を借りてサービスを提供していますので「ドコモ」「au」「ソフトバンク」のどの電波を使うか選択できます。

    基本的には、現在ドコモなら「docomo(D)プラン」現在auなら「au(A)プラン」現在ソフトバンクなら「SoftBank(S)プラン」を選べばOKです。

    それ以外の方法(ドコモ→SoftBankプラン等)は「SIMロック解除」手続きが必要です。なお、3社全ての回線が使えるのは、現状mineoのみ。

    もちろんドコモと比べると、山奥などで繋がりにくいとったことはありますが、今Softbankを使っているなら、乗り換えた後に困ることはないでしょう。

    ◯ 最近の機種ならSIMロック解除不要

    ソフトバンクからの乗り換え(MNP)なら、今使っている端末のまま乗り換えられることが多いです。いわゆる「SIMロック解除」手続きも不要になります。

    2018年以降に発売された端末であれば、ほとんどの格安SIMで利用できます。わざわざ新しい機種を買い直す必要がないため、端末代の節約になりますね。

    とはいえ、SIMロック解除すると次のようなメリットもあります。

    1. ドコモやauなど、ソフトバンク以外の回線の格安SIMを利用可能。
    2. 海外で現地対応のSIMカードを利用できる。

    できるなら、念のためSIMロック解除手続きをしておくと良いでしょう。解約手続きをする際に「SIMロック解除して下さい」と伝えるだけで完了します。

    △ 提供している格安SIMの数が少ない

    ソフトバンクが格安SIM業界に参戦したのは2017年。他社と比べ参入が遅かったため、Softbank回線を提供している格安SIM(MVNO)はとても少ないです。

    また、ソフトバンク回線を提供している格安SIMであっても、音声通話に対応していなかったり、古いスマートフォンだと使えないケースも多いんです。

    公式サイト上で動作端末が掲載されているのは、mineoLINEモバイルのみ。

    その他はサポート対象外だったり、非公式の方法で端末にAPN情報を設定するしかありません。知識がなければ危険な作業です。できれば避けましょう…。

    △ データ通信量「3日間制限」もある

    Softbank系の格安SIMは「3日間制限」が設定されているものが多い。これは3日間のデータ通信量が多いと、一定期間だけ通信制限になってしまいます。

    ソフトバンク回線とdocomo回線の両プランを提供している格安SIMでも、ソフトバンクのプランだけ3日制限があることも珍しくありません。要注意です。

    ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換えする失敗しない選び方は?

    教えて君教えて君

    速度が速いのは良いけど、古い端末で乗り換えるは面倒そうだなぁ…。中古スマホで使うなら気をつけないと。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    対応している格安SIMが少ないのも気になりますが、新しいiPhoneやAndroidでならぜひ検討してみましょう!

    価格や速度、データ容量を比較しよう

    実際に格安SIM(MVNO)に乗り換えた私の結論ですが「料金プランが自分にあっていて、通信が安定している/回線速度が速い」所を選べば失敗はしません。

    まずは、自分が毎月使っている容量を確認することから始めましょう。例えば毎月3GB使っている人は、3GBプランの料金で格安SIM(MVNO)を比較します。

    ただ、通信速度が安定していない格安SIMを選んでしまうと、後で必ず後悔します。実績の少ないMVNOは「安かろう悪かろう」な所もあるので要注意。

    なお、格安SIMの電波(バックボーン)はdocomoやau、ソフトバンクなど大手キャリアと同じものを使っているので、圏外が増えるトラブルはありません。

    公式サイトで動作確認済の機種か確認

    使っている機種の発売日や、利用しているOS(iPhoneかAndroidか)、乗り換え先の格安SIMの相性によっては、SIMカードが認識しないことがあります。

    そのため、格安SIM公式サイトの「動作確認端末」は必ず確認してください。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    LINEモバイル
    4.5
    [ソニー]nuroモバイル(0 SIM)
    4.2
    U-mobile(ユーモバイル)
    3.9
    ワイモバイル(Yモバイル)
    3.9
    月額
    1,510
    (3GB〜/税別)
    全キャリア対応
    月額
    1,690
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    0
    (GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    1,580
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    2,980
    (3GB〜/税別)
    ワイモバイル回線
    通信速度

    高速バースト
    通信速度

    SB回線高速
    通信速度

    やや遅い
    通信速度

    良好
    通信速度

    トップクラス
    最低利用期間

    なし
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    6ヶ月
    最低利用期間

    24ヶ月
    顧客満足度

    顧客満足度1位
    顧客満足度

    LINE ID検索可
    顧客満足度

    0.5GBまで無料
    顧客満足度

    映画1本無料
    顧客満足度

    ソフトバンク傘下
    公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

    もし書いていない場合は、直接サポートへ問い合わせてみても良いでしょう。

    セット販売で買える格安スマホも検討

    今持っている端末で使える格安SIMが見つからなかったら、SIMカードとスマホのセット販売も検討しましょう。対応端末を気にする必要がなくなります。

    スマホの新調を予定しているなら、格安SIMを選ぶ時点でセット販売があるところをチェックしておきたいですね。キャンペーン中の格安SIMも多いです。

    ソフトバンク系MVNO人気ランキング!乗り換え時のおすすめは?

    教えて君教えて君

    ドコモ系と比べて制約はあるけど、公式サイトで対応機種さえ確認すれば、後はすんなり決められそうだね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    対応の可否は忘れずに行いたいところです。その上で、Softbank系格安SIMのおすすめランキング紹介します。

    1位: mineo [安定の通信速度と低価格]

    mineo(マイネオ)

    mineoは、ドコモ・au・ソフトバンク全ての回線に対応した「トリプルキャリア」のMVNO。速度も速く安定しており、最もコスパに優れた格安SIMです。

    mineoはトリプルキャリアに対応

    最大の特徴は、格安SIMの弱点とされる通信速度が速く安定していること。顧客満足度は常にトップクラスで、当サイト経由の契約者数も1位となってます。

    とくにソフトバンクの「Sプラン」は、終日トップクラスの速度を誇ります!ドコモやauを使っている人が、SIMロック解除してまで乗り換えてくるほど。

    料金プランは0.5GB〜30GBまであり、10分かけ放題などオプションも充実。

    格安SIMの弱点とされる回線速度も安定していて、顧客満足度は常にトップクラス。これから乗り換えを考えているなら、最初に検討すべき格安SIMです。

    POINT

    1. 全キャリア対応した珍しい格安SIM。回線速度が速く安定している
    2. とくにソフトバンク回線は、終日トップクラスの通信速度で大人気
    3. 最低利用期間や解約金なし。シンプルな料金で顧客満足度トップ!
    教えて君教えて君

    やっぱり速度は重要だよなぁ。料金プランがシンプルで分かりやすいのも、mineo(マイネオ)の良いところだ。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    顧客ファーストな企業姿勢も評判で、それら信頼の積み重ねが、トップクラスの満足度につながったのですね。

    2位: LINEモバイル [SNS使い放題]

    LINEモバイル

    LINEモバイルはソフトバンクの子会社となりました。そのため親会社のソフトバンクから特別待遇を受けており、ソフトバンク回線の速度は安定してます。

    LINEモバイルはソフトバンク版Androidでも利用可能

    ただでさえ料金が安いLINEモバイルですが「LINE」「ツイッター」「フェイスブック」「インスタグラム」の通信量がカウントされず使い放題になります。

    しかも実質無料のオプション。格安SIMの3GBプランは1,600〜1,800円が相場なのですが、LINEモバイルはSNS使い放題がついて1,690円となっています。

    ただ、mineo(マイネオ)と比べ料金プランやオプションが少なかったり、1年以内に解約すると違約金が発生するなど、気になる部分もあるので2位でした。

    教えて君教えて君

    SNSをよく使う人なら、かなりお得になりそうだね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    通信量のほとんどをSNSで使っているなら、mineoよりおすすめですね!LINEと連携したサービスも豊富です。

    【キャンペーン実施中!】SNS使い放題300円×3ヶ月間キャンペーン!

    3位: nuroモバイル [時間プランが人気]

    [ソニー]nuroモバイル(0 SIM)

    nuroモバイルは、毎月500MBまで無料で使える「0 SIM」で有名な格安SIM。

    nuroモバイルはiPhoneで利用可能

    一定時間だけデータ通信が無制限になる「時間プラン」や「深夜割」といった特殊なプランも多く、通話料半額やかけ放題オプションも充実しています。
    (残念ながら現在「時間プラン」「深夜割」は停止しているようでした。)

    あのXperiaを販売しているソニー(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)が運営しているので、Xperia関連の限定キャンペーンも多いです。

    公式サイトには書いてありませんが、チャットで問い合わせたら「Androidでも利用できる」とのこと。使いたい機種名を伝えて問い合わせてみましょう。

    nuroモバイルはソフトバンク版Androidでも利用可能

    ただ、公式サイトの動作端末がざっくりしすぎていて、サポートが心配です。

    教えて君教えて君

    Androidも使えるんだ。でも積極的な感じはしないね…。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    それと、データ容量が2GBと5GBしかありません。ネットをたくさん使う人だと、やりくりが少し難しいかも。

    4位: U-mobile [大容量データプラン]

    U-mobile(ユーモバイル)

    U-mobileは1GB、3GB、7GB、30GBの合計4つのデータ通信プランを提供していますが、U-mobileのプランはデータ通信だけで、音声通話はできません。

    IP電話のオプションはありますが、緊急通報ができないのはデメリットです。

    ソフトバンク系MVNOのなかではデータ容量が最大のため、あくまでデータ通信専用として、タブレットなどで映画を見るような使い方におすすめです。

    教えて君教えて君

    データ通信専用かぁ。タブレットには向いてそうだね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    「U-CALL」というIP電話オプションはあるものの、基本的には2台持ちのサブ機などにおすすめでしょう。

    【キャンペーン実施中!】最大2ヶ月無料×6ヶ月間1,080円!

    5位: ワイモバイル [基本料に通話込み]

    ワイモバイル(Yモバイル)

    実は、ワイモバイルはソフトバンク系格安SIM(MVNO)ではありません。たとえソフトバンク端末であっても「SIMロック解除」の手続きが必要になります。

    ワイモバイルはソフトバンクの子会社ですが、別の回線を使っているから。

    通信速度は比較的速く、基本料金に1回10分以内の無料通話分が含まれますが、格安SIMの中では料金が高め。近くに店舗がある人ならおすすめです。

    教えて君教えて君

    ワイモバイルってソフトバンク回線じゃないんだ…。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    ソフトバンク版Androidは動作保証外ですし、ソフトバンク版iPhoneではSIMロック解除が必要になります…。

    【キャンペーン実施中!】最大12ヵ月間1,000円割引キャンペーン

    [比較表] Softbank系格安SIM比較!乗り換え(MNP)のポイントも

    続けてソフトバンク系格安SIMの比較表を作成しました。参考にして下さい。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    LINEモバイル
    4.5
    [ソニー]nuroモバイル(0 SIM)
    4.2
    U-mobile(ユーモバイル)
    3.9
    ワイモバイル(Yモバイル)
    3.9
    月額
    1,510
    (3GB〜/税別)
    全キャリア対応
    月額
    1,690
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    0
    (GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    1,580
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    2,980
    (3GB〜/税別)
    ワイモバイル回線
    通信速度

    高速バースト
    通信速度

    SB回線高速
    通信速度

    やや遅い
    通信速度

    良好
    通信速度

    トップクラス
    料金プラン

    パケットシェア
    料金プラン

    SNS使い放題
    料金プラン

    時間プランあり
    料金プラン

    大容量が安い
    料金プラン

    基本料金が高い
    サポート

    全国に店舗あり
    サポート

    全国に店舗あり
    サポート

    全国に店舗あり
    サポート

    全国に店舗あり
    サポート

    全国に店舗多数
    最低利用期間

    なし
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    6ヶ月
    最低利用期間

    24ヶ月
    顧客満足度

    顧客満足度1位
    顧客満足度

    LINE ID検索可
    顧客満足度

    0.5GBまで無料
    顧客満足度

    映画1本無料
    顧客満足度

    ソフトバンク傘下
    mineo(マイネオ)
    4.8
    LINEモバイル
    4.5
    [ソニー]nuroモバイル(0 SIM)
    4.2
    U-mobile(ユーモバイル)
    3.9
    ワイモバイル(Yモバイル)
    3.9
    公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

    やはり通信速度や顧客満足度など、mineo(マイネオ)の優秀さが目立ちます。

    SNSをよく使う人・婚活アプリなどでLINEの年齢認証を使いたいという人は、LINEモバイルを選択するのも良いでしょう。こちらも速度は安定しています。

    ほかはサポート状況がいまいち不安なので、あまりおすすめはできません…。

    教えて君教えて君

    お昼が遅いのは格安SIMだから仕方ないけど、それ以外の時間は安定しているんだね。もっと遅い印象だった。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    特にSプランに関しては、終日トップクラスの速度ですからね。最もデメリットが少ない格安SIMといえます。

    ほか、お客様の声や口コミでよくある質問に答えました。参考にして下さい。

    ソフトバンク回線だとテザリングは?

    ソフトバンク系格安SIM(MVNO)でのテザリングは、2017年までは不可とされていましたが、2018年春より機能が解放されて使えるようになりました。

    mineo(マイネオ)は、iPhone/iPad(iOS)/一部Androidでテザリング可能です。

    mineo(マイネオ)はソフトバンク版iPhoneやAndroidでテザリング可能

    mineo(マイネオ)の動作確認端末より確認。Androidの一部端末も利用可能)

    [まとめ] Softbank回線の格安SIMから、1つだけ選ぶならコレだ!

    mineo(マイネオ)

    いくつか紹介しましたが、これからソフトバンク系の格安SIMに乗り換えるなら「mineo(マイネオ)」のソフトバンク回線プラン(Sプラン)で間違いなし。

    速度が安定していたり、料金プランが豊富・違約金がないといった全体的なパフォーマンスが高いため、2位の「LINEモバイル」より優れている印象です。

    POINT

    1. 全キャリア対応した珍しい格安SIM。回線速度が速く安定している
    2. とくにソフトバンク回線は、終日トップクラスの通信速度で大人気
    3. 最低利用期間や解約金なし。シンプルな料金で顧客満足度トップ!

    実際の申し込み手順も解説しておきます。といっても、難しくはありません。

    mineo申し込み手順

    1. 現在使っている携帯キャリアを解約し「MNP予約番号」を入手する
    2. 公式ページ右上「今すぐお申込み」(スマホは画面中央にあります)
    3. 住所やMNP予約番号などの必要事項を入力し、「この内容で確定」

    最短3営業日以内に「SIMカード」が届きますので、端末に挿し直せばOK。同梱されている取扱説明書を読みながら設定していけば、5分もかかりません。


    実際に私も3年ほど使っています。当サイト経由の契約者数も増えており、

    • 「ソフトバンクから格安SIMにトラブルなく乗り換えできました」
    • 「特典やセットプランでお得に格安SIMに乗り換えられて大満足!」

    など嬉しい声がたくさん届いています。

    初めて格安SIMを使う人にもおすすめです。通常解約なら最低利用期間も違約金もなく、いつでも解約できるので、心配ならお試しするのも良いでしょう。

    格安SIMへ乗り換えを考えている人なら、試して後悔することはありません。

    期間限定キャンペーンを行っている場合もあるのでチェックしてみましょう。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    LINEモバイル
    4.5
    [ソニー]nuroモバイル(0 SIM)
    4.2
    U-mobile(ユーモバイル)
    3.9
    ワイモバイル(Yモバイル)
    3.9
    月額
    1,510
    (3GB〜/税別)
    全キャリア対応
    月額
    1,690
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    0
    (GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    1,580
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    2,980
    (3GB〜/税別)
    ワイモバイル回線
    通信速度

    高速バースト
    通信速度

    SB回線高速
    通信速度

    やや遅い
    通信速度

    良好
    通信速度

    トップクラス
    最低利用期間

    なし
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    6ヶ月
    最低利用期間

    24ヶ月
    顧客満足度

    顧客満足度1位
    顧客満足度

    LINE ID検索可
    顧客満足度

    0.5GBまで無料
    顧客満足度

    映画1本無料
    顧客満足度

    ソフトバンク傘下
    公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

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    この春、新規にお申し込みされた方限定で、月額料金が3ヶ月間1,390円割引になるキャンペーンを実施中。期間中は、月々300円(税抜)から利用できます。

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    ほとんどの場合、2年縛りの解約清算金を支払って乗り換えてもお得。
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    ソフトバンク回線の格安SIMは動作確認端末が限られています。ほとんどのiPhoneでは使えるのですが、SIMロックされたAndroidでは検証に時間がかかっているようです。またテザリング機能が使えないMVNOもありますので注意しましょう。ちなみにワイモバイルはSoftbank通信網ではありません。

    パッと読むための見出し