ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換え(MNP)は?おすすめMVNO徹底比較

ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換え(MNP)は?おすすめMVNO徹底比較
吉田あゆみ 吉田あゆみ
ざっくり言うと…
  • ソフトバンク回線を使った格安SIMは、ドコモやauより通信速度が速い傾向
  • 格安SIMへの参入が遅かったため、有名所だとmineoとLINEモバイルのみ!
  • とにかくソフトバンク回線に乗り換えたい人へ、おすすめ格安SIM徹底比較
ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換え(MNP)は?おすすめMVNO徹底比較

ソフトバンク回線の格安SIM(MVNO)は実質2社だけ?SIMロック解除やテザリングなどの疑問から、iPhone・Androidの対応状況も徹底解説!

教えて君教えて君

今持ってるソフトバンクのスマホを使って格安SIMに乗り換えたいんだけど、使えるところが少ないなぁ…。

吉田あゆみ吉田あゆみ

こだわりがなければ、ソフトバンク回線に対応しているmineoLINEモバイルのどちらか選ぶと良いでしょう。

ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換え(MNP)は?おすすめMVNO徹底比較

  • 「ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるときに注意点はある?」
  • 「ソフトバンク系格安SIM(MVNO)のおすすめはどこの会社?」

など、疑問や悩みを感じていませんか?

格安SIM(MVNO)といっても、実際は大手キャリアと同じ電波を使っています。大手キャリアから乗り換える場合、今と同じ回線のMVNOを選ぶのが一般的。

ここで系列会社のワイモバイルに乗り換える人が多いのですが、実はワイモバイルはソフトバンク回線を使ってません。騙される人が多いので要注意です。

知名度の高い格安SIMだと、mineoLINEモバイルでしか提供されてません。

mineo(マイネオ)
4.8
LINEモバイル
4.5
UQモバイル(UQ mobile)
4.2
ワイモバイル(Yモバイル)
3.9
楽天モバイル
3.9
月額1,510
(3GB〜/税別)
1,690
(3GB〜/税別)
1,680
(3GB〜/税別)
2,980
(3GB〜/税別)
1,600
(3.1GB〜/税別)
Softbank回線
SB回線提供中

SB回線提供中

au回線のみ

ワイモバイル専用

docomo/auのみ
顧客満足度
顧客満足度1位

LINE ID検索可

通信速度No,1

ソフトバンク傘下

1Mbps使い放題
公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

ほかは使えなかったり、データ専用など制限のある形で使える状況です…。

そんなソフトバンク系格安SIM(MVNO)の、デメリットや注意点などを解説し、ソフトバンクから乗り換え(MNP)できるおすすめ格安SIMを徹底比較します。

読み終わる頃には、あなたにベストなソフトバンク系MVNOが見つかります!

結果
発表
【2019年11月】ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM1位は?

最終更新:2019年11月10日(日)

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    吉田あゆみ吉田あゆみ

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    ソフトバンク回線の格安SIMに乗り換えるメリット・デメリット

    教えて君教えて君

    ソフトバンクの回線を使った格安SIMってあまり聞かないなぁ…。au回線やドコモ回線との違いってあるの?

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    ソフトバンク回線だからこそのデメリットもあります。ソフトバンク系格安SIM(MVNO)の特徴をまとめました。

    ドコモ回線/au回線より速度が速い

    これは格安SIM自体のデメリットといえますが、通信が混み合う昼間の12~13時、夜21~23時あたりの時間帯は、大手キャリアよりも速度が遅く感じます。

    そんな中、ソフトバンク系の格安SIMは利用者が少ないので回線が混み合わず、速度が速い傾向にあります。ほとんどの格安SIMはドコモ回線だからです。

    auと比較しても安定している場合が多く、速度にこだわる人に向いてます。

    ソフトバンクのエリアで通信できる

    そもそも格安SIMは、大手キャリアと同じ回線を使っています。ソフトバンクから格安SIMに乗り換えしたからといって、圏外が増えることはありません。

    格安SIMの回線種別(Dプラン/Aプラン/Sプラン等)

    格安SIMは携帯大手3社から回線を借りてサービスを提供していますので「ドコモ」「au」「ソフトバンク」のどの電波を使うか選択できます。

    基本的には、現在ドコモなら「docomo(D)プラン」現在auなら「au(A)プラン」現在ソフトバンクなら「SoftBank(S)プラン」を選べばOKです。

    それ以外の方法(ドコモ→SoftBankプラン等)は「SIMロック解除」手続きが必要です。なお、3社全ての回線が使えるのは、現状mineoのみ。

    もちろんドコモと比べると、山奥などで繋がりにくいとったことはありますが、今Softbankを使っているなら、乗り換えた後に困ることはないでしょう。

    最近の機種ならSIMロック解除不要

    ソフトバンクからの乗り換え(MNP)なら、今使っている端末のまま乗り換えられることが多いです。いわゆる「SIMロック解除」手続きも不要になります。

    2018年以降に発売された端末であれば、ほとんどの格安SIMで利用できます。わざわざ新しい機種を買い直す必要がないため、端末代の節約になりますね。

    SIMロック解除のメリット

    とはいえ、SIMロック解除すると

    1. ドコモやauなど、ソフトバンク回線以外の格安SIMも使える。
    2. 海外で現地対応のSIMカードを利用できる。

    などのメリットもあります。できればSIMロック解除しておきましょう。

    提供している格安SIMの数が少ない

    ソフトバンクが格安SIM業界に参戦したのは2017年。他社と比べ参入が遅かったため、Softbank回線を提供している格安SIM(MVNO)はとても少ないです。

    また、ソフトバンク回線を提供している格安SIMであっても、音声通話に対応していなかったり、古いスマートフォンだと使えないケースも多いんです。

    公式サイト上で動作端末が掲載されているのは、mineoLINEモバイルのみ。

    その他はサポート対象外だったり、非公式の方法で端末にAPN情報を設定するしかありません。知識がなければ危険な作業です。できれば避けましょう…。

    データ通信量「3日間制限」もある

    Softbank系の格安SIMは「3日間制限」が設定されているものが多い。これは3日間のデータ通信量が多いと、一定期間だけ通信制限になってしまいます。

    ソフトバンク回線とdocomo回線の両プランを提供している格安SIMでも、ソフトバンクのプランだけ3日制限があることも珍しくありません。要注意です。

    ソフトバンク回線の格安SIMへ乗り換えする失敗しない選び方は?

    教えて君教えて君

    速度が速いのは良いけど、古い端末で乗り換えるは面倒そうだなぁ…。中古スマホで使うなら気をつけないと。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    2018年以降に発売された機種なら問題なく乗り換えできます!ソフトバンク回線を選ぶポイントは3つあります。

    価格や速度、データ容量を比較しよう

    実際に格安SIM(MVNO)に乗り換えた私の結論ですが「料金プランが自分にあっていて、通信が安定している/回線速度が速い」所を選べば失敗はしません。

    まずは、自分が毎月使っている容量を確認することから始めましょう。例えば毎月3GB使っている人は、3GBプランの料金で格安SIM(MVNO)を比較します。

    ただ、通信速度が安定していない格安SIMを選んでしまうと、後で必ず後悔します。実績の少ないMVNOは「安かろう悪かろう」な所もあるので要注意。

    なお、格安SIMの電波(バックボーン)はdocomoやau、ソフトバンクなど大手キャリアと同じものを使っているので、圏外が増えるトラブルはありません。

    公式サイトで動作確認済の機種か確認

    使っている機種の発売日や、利用しているOS(iPhoneかAndroidか)、乗り換え先の格安SIMの相性によっては、SIMカードが認識しないことがあります。

    そのため、格安SIM公式サイトの「動作確認端末」は必ず確認してください。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    LINEモバイル
    4.5
    nuroモバイル(0 SIM)
    4.2
    U-mobile(ユーモバイル)
    3.9
    ワイモバイル(Yモバイル)
    3.9
    月額1,510
    (3GB〜/税別)
    1,690
    (3GB〜/税別)
    1,400
    (2GB〜/税別)
    1,580
    (3GB〜/税別)
    2,980
    (3GB〜/税別)
    通信速度
    高速バースト

    SB回線高速

    やや遅い

    良好

    トップクラス
    最低利用期間
    なし

    12ヶ月

    12ヶ月

    6ヶ月

    24ヶ月
    顧客満足度
    顧客満足度1位

    LINE ID検索可

    0.5GBまで無料

    映画1本無料

    ソフトバンク傘下
    公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

    乗り換えなら端末保証オプションも

    古い端末をそのまま使って乗り換え(MNP)するなら、端末保証オプションも検討しましょう。古いスマホはすぐ壊れてしまうかもしれません。

    もし端末保証オプションのある格安SIM(MVNO)に乗り換えた場合、スマホが故障したときに、5,000円程度で新しい機種に交換してもらえます。

    もし書いていない場合は、直接サポートへ問い合わせてみても良いでしょう。

    セット販売で買える格安スマホも検討

    今持っている端末で使える格安SIMが見つからなかったら、SIMカードとスマホのセット販売も検討しましょう。対応端末を気にする必要がなくなります。

    スマホの新調を予定しているなら、格安SIMを選ぶ時点でセット販売があるところをチェックしておきたいですね。キャンペーン中の格安SIMも多いです。

    ソフトバンク系MVNO人気ランキング!乗り換え時のおすすめは?

    教えて君教えて君

    対応機種は必ず確認しないとね。でも実際使ってみないと通信速度は分からないし、どう選べばいいんだろう。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    結局のところ、人気のある格安SIMを選べば失敗しません。おすすめ格安SIMをランキング形式で紹介します。

    1位: mineo(マイネオ) [顧客満足度1位]

    • 評価:4.8
    3GB: 1,600円 /月
    [データ] 3GB: 900円 /月
    • 全キャリア対応/0.5GB〜30GB
    • 安定した速度で顧客満足度1位
    • 最低利用期間/解約金なし!
    • 通話定額・10分かけ放題あり

    mineo最大の特徴は、格安SIMの弱点とされる通信速度が安定していること。他社と違って最低利用期間や解約金がなく、強制オプションもありません。

    とくにソフトバンクの「Sプラン」は、終日トップクラスの速度を誇ります。ドコモやauのプランを使っている人が、わざわざ乗り換えてくるほど快適です。

    料金プランは0.5GB(500MB)〜30GB。トリプルキャリアに対応しているので、全ての携帯会社から乗り換え可。初めて乗り換える人からも人気が高いです。

    顧客第一な企業姿勢も評判で、そんな信頼の積み重ねが「顧客満足度トップ」に現れています。あえて1社に絞るなら、mineo(マイネオ)がおすすめです。

    POINT

    1. 全キャリア対応した珍しい格安SIM。回線速度が速く安定している
    2. とくにソフトバンク回線は、終日トップクラスの通信速度で大人気
    3. 最低利用期間や解約金なし。シンプルな料金で顧客満足度トップ!
    教えて君教えて君

    格安SIMにはデメリットも多いけど、やっぱり通信速度の安定性や、解約金なしで試せる点も安心できるよね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    最もデメリットが少ない格安SIMですから、コスパ重視で探している人、初めての乗り換えにもおすすめです。

    mineoのAプラン料金表

    2位: LINEモバイル [SNSが使い放題]

    • 評価:4.5
    3GB: 1,690円 /月
    [データ] 3GB: 1,110円 /月
    • 全キャリア対応/1GB〜10GB
    • LINEの年齢認証(ID検索)対応
    • 主要SNSの通信料が実質無料
    • 10分電話かけ放題のみ利用可

    LINEモバイル最大の特徴は、格安SIMでは不可能だったLINEの年齢認証(ID検索)ができること。SNSが無制限使い放題になる「データフリー」も魅力です。

    データフリーは実質無料のオプション。LINEモバイルの調査では、通信量の約30%がデータフリー(無料)対象なので、SNSメインの人から人気が高いです。

    親会社のソフトバンクから特別待遇を受けており、とくにソフトバンク回線の速度は非常に高速。これから婚活を始めたい人や、学生などにおすすめです。

    教えて君教えて君

    LINEのID検索できないのは不便だよね。友達に教える時とか、婚活アプリの連絡先交換もこればっかりだし…。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    LINEのID検索(年齢認証)を婚活アプリや友達同士で使いたい人はもちろん、SNSをよく使う人もおすすめです。

    LINEモバイルのフリープラン/コミュニケーションフリープラン/MUSIC+プランの料金表

    3位: nuroモバイル [Xperia関連に強い]

    • 評価:4.2
    2GB: 1,400円 /月
    [データ] 2GB: 700円 /月
    • 全キャリア対応/0.2GB〜13GB
    • 10分かけ放題あり

    nuroモバイル最大の特徴は、Xperia関連の限定キャンペーンが多いことです。Xperiaを販売しているソニーが運営しているため、魅力的な内容が多いです。

    公式サイトには書いてありませんが、チャットで問い合わせたら「Androidでも利用できる」とのこと。使いたい機種名を伝えて問い合わせてみましょう。

    nuroモバイルはソフトバンク版Androidでも利用可能

    公式サイトの動作端末がざっくりしており、サポートがやや心配なのは残念。

    教えて君教えて君

    Androidも使えるんだ。でも積極的な感じはしないね…。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    それと、データ容量が2GBと5GBしかありません。ネットをたくさん使う人だと、やりくりが少し難しいかも。

    【キャンペーン実施中!】11ヶ月ずーっと月額900円キャンペーン!

    4位: U-mobile [高速LTEが使い放題]

    • 評価:3.9
    3GB: 1,580円 /月
    [データ] GB: ―――円 /月
    • docomo・SB/3GB〜25GB
    • 通話定額・10分かけ放題あり

    U-mobile最大の特徴は、高速通信がデータ無制限使い放題になる「LTE使い放題プラン」を提供していること。25GBプランなら最安値水準なのも魅力です。

    ただ、申し込めるプランはデータ通信だけで、音声通話には利用できません。基本的にはデータ通信専用として、タブレットなどで使う形になるでしょう。

    教えて君教えて君

    データ通信専用かぁ。タブレットには向いてそうだね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    「U-CALL」というIP電話オプションはあるものの、基本的には2台持ちのサブ機などにおすすめでしょう。

    【キャンペーン実施中!】最大2ヶ月無料×6ヶ月間1,080円!

    5位: ワイモバイル [24時間かけ放題]

    • 評価:3.9
    3GB: 2,980円 /月
    [データ] GB: ―――円 /月
    • ワイモバイル/1GB〜7GB
    • 通話定額・10分かけ放題あり
    • クレジットカード・口座振替

    ワイモバイル最大の特徴は、格安SIMで唯一「時間無制限かけ放題」に対応していること。普通に電話をかけるだけで「かけ放題」になるのも便利です。

    ただ、ワイモバイルはソフトバンク系格安SIM(MVNO)ではありません。ソフトバンクからの乗り換えには「SIMロック解除」の手続きが必要になります。

    教えて君教えて君

    ワイモバイルってソフトバンク回線じゃないんだ…。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    ソフトバンク版Androidは動作保証外ですし、ソフトバンク版iPhoneではSIMロック解除が必要になります…。

    【キャンペーン実施中!】最大12ヵ月間1,000円割引キャンペーン

    [比較表] Softbank系格安SIM比較!乗り換え(MNP)のポイントも

    続けてソフトバンク系格安SIMの比較表を作成しました。参考にして下さい。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    LINEモバイル
    4.5
    nuroモバイル(0 SIM)
    4.2
    U-mobile(ユーモバイル)
    3.9
    ワイモバイル(Yモバイル)
    3.9
    月額1,510
    (3GB〜/税別)
    1,690
    (3GB〜/税別)
    1,400
    (2GB〜/税別)
    1,580
    (3GB〜/税別)
    2,980
    (3GB〜/税別)
    通信速度
    高速バースト

    SB回線高速

    やや遅い

    良好

    トップクラス
    料金
    パケットシェア

    SNS使い放題

    時間プランあり

    大容量が安い

    基本料金が高い
    サポート
    全国に店舗あり

    全国に店舗あり

    全国に店舗あり

    全国に店舗あり

    全国に店舗多数
    最低利用期間
    なし

    12ヶ月

    12ヶ月

    6ヶ月

    24ヶ月
    顧客満足度
    顧客満足度1位

    LINE ID検索可

    0.5GBまで無料

    映画1本無料

    ソフトバンク傘下
    公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

    やはり通信速度や顧客満足度など、mineo(マイネオ)の優秀さが目立ちます。

    SNSをよく使う人・婚活アプリなどでLINEの年齢認証を使いたいという人は、LINEモバイルを選択するのも良いでしょう。こちらも速度は安定しています。

    ほかはサポート状況がいまいち不安なので、あまりおすすめはできません…。

    教えて君教えて君

    お昼が遅いのは格安SIMだから仕方ないけど、それ以外の時間は安定しているんだね。もっと遅い印象だった。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    特にSプランに関しては、終日トップクラスの速度ですからね。最もデメリットが少ない格安SIMといえます。

    ソフトバンク回線だとテザリングは?

    ソフトバンク系格安SIM(MVNO)でのテザリングは、2017年までは不可とされていましたが、2018年春より機能が解放されて使えるようになりました。

    mineo(マイネオ)は、iPhone/iPad(iOS)/一部Androidでテザリング可能です。

    mineo(マイネオ)はソフトバンク版iPhoneやAndroidでテザリング可能

    mineo(マイネオ)の動作確認端末より確認。Androidの一部端末も利用可能)

    [まとめ] Softbank回線の格安SIMから、1つだけ選ぶならコレだ!

    mineo(マイネオ)

    正直にいいましょう。ソフトバンク系の格安SIMに乗り換えたい貴方に、最もベストな選択は、mineo(マイネオ)の「ソフトバンク回線(Sプラン)」です。

    速度が安定していたり、料金プランが豊富・違約金がないといった全体的なパフォーマンスが高いため、2位の「LINEモバイル」より優れている印象です。

    ドコモ・au・ソフトバンク全キャリアが使える唯一のMVNO。格安SIMの弱点とされる速度が安定している点が人気で、顧客満足度No,1の実績もあります。

    格安SIMを10社以上使った私ですが、あえて1社に絞るならmineo(マイネオ)を選べば間違いはありません。当サイト経由の契約者数も1位となっています。

    POINT

    1. 全キャリア対応した珍しい格安SIM。回線速度が速く安定している
    2. とくにソフトバンク回線は、終日トップクラスの通信速度で大人気
    3. 最低利用期間や解約金なし。シンプルな料金で顧客満足度トップ!
    教えて君教えて君

    格安SIMにはデメリットも多いけど、やっぱり通信速度の安定性や、解約金なしで試せる点も安心できるよね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    最もデメリットが少ない格安SIMですから、コスパ重視で探している人、初めての乗り換えにもおすすめです。


    実際の申し込み手順も解説しておきます。といっても、難しくはありません。

    mineo申し込み手順

    1. 現在使っている携帯キャリアを解約し「MNP予約番号」を入手する
    2. 公式ページ右上「今すぐお申込み」(スマホは画面中央にあります)
    3. 住所やMNP予約番号などの必要事項を入力し、「この内容で確定」

    最短3営業日以内に「SIMカード」が届きますので、端末に挿し直せばOK。同梱されている取扱説明書を読みながら設定していけば、5分もかかりません。


    実際に私も3年ほど使っています。当サイト経由の契約者数も増えており、

    • 「ソフトバンクから格安SIMにトラブルなく乗り換えできました」
    • 「特典やセットプランでお得に格安SIMに乗り換えられて大満足!」

    など嬉しい声がたくさん届いています。

    初めて格安SIMを使う人にもおすすめです。通常解約なら最低利用期間も違約金もなく、いつでも解約できるので、心配ならお試しするのも良いでしょう。

    格安SIMへ乗り換えを考えている人なら、試して後悔することはありません。

    期間限定キャンペーンを行っている場合もあるのでチェックしてみましょう。

    mineoのAプラン料金表

    mineo(マイネオ)
    4.8
    LINEモバイル
    4.5
    nuroモバイル(0 SIM)
    4.2
    U-mobile(ユーモバイル)
    3.9
    ワイモバイル(Yモバイル)
    3.9
    月額1,510
    (3GB〜/税別)
    1,690
    (3GB〜/税別)
    1,400
    (2GB〜/税別)
    1,580
    (3GB〜/税別)
    2,980
    (3GB〜/税別)
    通信速度
    高速バースト

    SB回線高速

    やや遅い

    良好

    トップクラス
    最低利用期間
    なし

    12ヶ月

    12ヶ月

    6ヶ月

    24ヶ月
    顧客満足度
    顧客満足度1位

    LINE ID検索可

    0.5GBまで無料

    映画1本無料

    ソフトバンク傘下
    公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

    \ 2019年11月おすすめキャンペーン /

    LINEモバイルは、この秋、キャンペーンに特に力を入れている格安SIMです。

    この秋、新規にお申し込みされた方限定で、月額料金が5ヶ月間半額になるキャンペーンを実施中。期間中は、月々845円(税抜)から利用できます。

    格安SIMへ乗り換えを考えている人なら、試して後悔することはありません。

    【2019年11月】格安SIMキャンペーン情報

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    ほとんどの場合、2年縛りの解約清算金を支払って乗り換えてもお得。
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    ソフトバンク回線の格安SIMは動作確認端末が限られています。ほとんどのiPhoneでは使えるのですが、SIMロックされたAndroidでは検証に時間がかかっているようです。またテザリング機能が使えないMVNOもありますので注意しましょう。ちなみにワイモバイルはSoftbank通信網ではありません。

    パッと読むための目次