ソフトバンクから格安SIMに乗り換え(MNP)するなら?おすすめMVNO比較

ソフトバンクから格安SIMに乗り換え(MNP)するなら?おすすめMVNO比較
吉田あゆみ 吉田あゆみ
ざっくり言うと…
  • ソフトバンク回線の格安SIM(MVNO)は選択肢が少ない。よく考えて選ぼう。
  • iPhone6以下のiOSはSIMロック解除不可。ソフトバンク系MVNOのみ利用可
  • Androidを正式サポートしている格安SIMは、現時点ではLINEモバイルのみ!
結果
発表
【2018年11月】ソフトバンクから乗り換えにベストな格安SIMは?
ソフトバンクから格安SIMに乗り換え(MNP)するなら?おすすめMVNO比較

そもそもソフトバンク回線の格安SIM(MVNO)ってあるの?SIMロック解除やテザリングなどの疑問から、iPhone・Androidの対応状況も解説!

教えて君教えて君

今持ってるソフトバンクのスマホを使って格安SIMに乗り換えたいんだけど、使えるところが少ないなぁ…。

吉田あゆみ吉田あゆみ

今使っているのがiPhone6s以降のiOSなら、SIMロック解除してdocomo系の格安SIMへ。それ以前のiPhoneやAndroidは、LINEモバイルが最もベストな選択肢です。

おそらくあなたは、

  • 「ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるときに注意点はある?」
  • 「ソフトバンク系格安SIM(MVNO)のおすすめはどこの会社?」

などと考えて、このページにお越しいただいたと思います。

格安SIM(MVNO)といっても、実際は大手キャリアと同じ電波を使っています。大手キャリアから乗り換える場合、今と同じ回線のMVNOを選ぶのが一般的。

ところが、系列会社であるワイモバイルとSoftBankは、別の回線なんです。

しばらくソフトバンク回線の格安SIMは存在していなかったのですが、2017年からMVNOに参戦したことで、ソフトバンクユーザーの選択肢も増えました。

しかし、

  1. ソフトバンク版iPhone6以下のiOSは、ソフトバンク系MVNOのみ
  2. ソフトバンク版Androidが使える格安SIMは、LINEモバイルのみ
    (公式サイトに利用できると記載があるのはLINEモバイルだけ)

LINEモバイルはソフトバンク版Androidでも利用可能

ほかは利用不可、もしくは非公式な方法でのみ利用可能という状況です…。

そんなソフトバンク系格安SIM(MVNO)の、デメリットや注意点などを解説し、ソフトバンクからの乗り換えにおすすめできる格安SIMを徹底比較します。

このページを読み終わる頃には、SoftBankの月額料金を節約したいあなたにピッタリの格安SIMが分かった上で、スムーズに乗り換えできるようになります。

最終更新:2018年11月05日(月)

パッと読むための見出し [閉じる]

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    ちなみに目次は「画面の右上へスクロール」で、「画面の右下」から、
    いつでも確認できます! パッと読みたい人向け。

    ソフトバンク系格安SIM(MVNO)に乗り換え(MNP)するデメリット

    教えて君教えて君

    ソフトバンクの回線を使った格安SIMってあまり聞かないなぁ…。iPhoneを持っている人なら使えるのかな?

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    iPhoneでもデメリットはありますし、Androidは基本LINEモバイル以外使えないという弱点があります…。

    ソフトバンク回線の格安SIMは少ない

    ソフトバンクが格安SIM業界に参戦したのは2017年。他社と比べて参入が遅かったため、Softbank回線を提供している格安SIM(MVNO)はとても少ないです。

    また、ソフトバンク回線を提供している格安SIMであっても、動作確認が遅れていたり、他の回線よりもプランやオプションの数が少ないことがほとんどです。

    選択肢が少ないため、自分にピッタリの格安SIMを探すのが難しい状態です。

    ほとんどの格安SIMでAndroid未対応

    ソフトバンク系格安SIM(MVNO)のほとんどはiPhoneかiPadしか対応していません。Androidで使えると明記しているのは、現時点でLINEモバイルだけです。

    LINEモバイルはソフトバンク版Androidでも利用可能

    それ以外の格安SIMで利用するには、非公式の方法で端末にAPN情報を設定するしかありません。知識がなければ危険な作業ですから、おすすめできません。

    ドコモ系やau系MVNOより価格が高い

    ソフトバンク系のMVNOは、格安SIMの中では少し価格が高い傾向にあります。docomoなど他の回線と比較すると、同じデータ容量で200円ぐらい高いです。

    あまり気にするほどではありませんが、とはいえ無視できないデメリットです。

    [訂正] テザリングは2018年度より可能

    ソフトバンク系格安SIM(MVNO)でのテザリングですが、2017年までは不可とされていましたが、2018年春より機能が解放されて使えるようになりました。

    LINEモバイルは、iPhone/iPad(iOS)、Androidの一部でテザリングが可能です。

    LINEモバイルはソフトバンク版iPhoneやAndroidでテザリング可能

    LINEモバイルの動作確認端末より確認。Androidの一部端末も利用可能)

    ちなみに、nuroモバイルは2018年4月25日から利用可能になりました。正式発表があったのはiPhone/iPad(iOS)ですが、Androidでも一応使えるそうです。

    nuroモバイルはソフトバンク版iPhoneやAndroidでテザリング可能

    nuroモバイルのチャットサポートで、ソフトバンク版Androidについて確認)

    ソフトバンクから格安SIMへ乗り換え(MNP)する失敗しない選び方

    教えて君教えて君

    AndroidはLINEモバイル以外、非公式なんだね…。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    本当にソフトバンク系のMVNOで良いのか、よく検討しましょう。ほかに選択肢がなければ仕方ないですが…。

    iPhone6より古いiOSは選択肢がない

    正直ソフトバンク系の格安SIMは、ドコモやauと比べてメリットが少ないです。

    iPhone 6s以降であれば、SIMロック解除(SIMフリー化)することで、ドコモ系の格安SIM(MVNO)も使えるようになります。こちらが1番おすすめの方法です。

    しかし、iPhone 6以前はSIMロック解除に対応していないため、ソフトバンク版の古いiPhone/iPadを使うなら、ソフトバンク系格安SIMしか使えません…。

    ソフトバンク系の格安SIM(MVNO)なら、SIMカードの挿し替えだけで使えます。

    1. iPhone 6s以降=「SIMロック解除」して、ドコモ系の格安SIMへ
    2. iPhone 6以前=SIMロック解除不可のため、ソフトバンク系MVNOへ

    上記2パターンをおすすめします。

    Androidは動作確認端末を必ず確認!

    iPhone(iOS)であれば、ほとんどのソフトバンク系格安SIMで動作確認されています。ただ、Androidは動作確認が遅れており、公式の発表が少ない状況です。

    持っている端末で格安SIMが使えるか、公式サイトでかならず確認しましょう。

    格安SIMの公式サイトにある、「動作確認端末」を見てみるのが1番確実です。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    UQモバイル
    4.5
    楽天モバイル
    4.2
    LINEモバイル
    3.9
    [ソニー]nuroモバイル(0 SIM)
    3.9
    ワイモバイル(Yモバイル)
    U-mobile(ユーモバイル)
    月額
    1,510
    (3GB〜/税別)
    全キャリア対応
    月額
    1,680
    (3GB〜/税別)
    au回線のみ
    月額
    1,600
    (3.1GB〜/税別)
    docomo/au回線
    月額
    1,690
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    0
    (GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    2,980
    (3GB〜/税別)
    ワイモバイル回線
    月額
    1,580
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    最低利用期間

    なし
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    24ヶ月
    最低利用期間

    6ヶ月
    顧客満足度

    顧客満足度1位
    顧客満足度

    通信速度No,1
    顧客満足度

    口座振替対応
    顧客満足度

    LINE ID検索可
    顧客満足度

    0.5GBまで無料
    顧客満足度

    ソフトバンク傘下
    顧客満足度

    映画1本無料
    公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

    もし書いていない場合は、直接サポートへ問い合わせると良いでしょう。ちなみにnuroモバイルは、チャットサポートの回答としては利用可とのことです。

    nuroモバイルはソフトバンク版Androidでも利用可能

    通信速度が安定しているMVNOを選ぶ

    格安SIMへ乗り換え後に後悔しないためにも、通信速度は必ず確認しましょう。

    ソフトバンク系の格安SIM(MVNO)はまだ利用者が少ないため、回線が混雑して遅くなるということが少なめです。またauのような「3日制限」もありません。

    価格など他の要素も見ながら、通信速度が安定しているものを選びましょう。その上で、料金プランやオプション内容を確認していけば、失敗しません。

    ちなみに、docomo系の格安SIM(MVNO)はピンからキリまであります。1日中安定しているものもあれば、特定の時間帯で低速に切り替わってしまうものも。

    セット販売で他回線の格安SIMも検討

    もし今持っている端末で使える格安SIMが見つからなかったら、SIMカードとスマホのセット販売も検討しましょう。対応端末を気にする必要がなくなります。

    ただ、セット販売を検討するときはdocomoやauなど他の回線を使った格安SIMのほうが良いでしょう。ソフトバンク系格安SIMのメリットはほぼありません。

    ソフトバンク系MVNOの対応状況、おすすめの格安SIMはどれ?

    教えて君教えて君

    正直、ソフトバンク系の格安SIMはメリットがなくて、選択肢がないから仕方なく乗り換える印象だね…。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    その上で、ソフトバンクの回線を提供している格安SIMを見てみましょう。それぞれの特徴もご紹介します。

    ◎ LINEモバイル [Android動作確認済]

    LINEモバイル

    LINEモバイルはソフトバンク版Androidでも利用可能

    ソフトバンク端末で確実に乗り換えできるのは、LINEモバイルしかありません。iPhoneやiPadだけでなく、Androidで唯一乗り換えできる格安SIMです。

    LINEやTwitterなど一部のSNSが使い放題となるプランや、LINE ID検索(友だち検索)が使える唯一の格安SIMでもあります(LINEの年齢認証が可能なので)。

    2017年8月以降の端末ならSIMカードを挿し替えるだけ、2017年7月以前ならSIMロック解除すれば使えるようになります。

    ソフトバンク回線の利用者はまだ少ないので、回線速度も安定しています。今使っているソフトバンク端末で乗り換えるなら、最初に検討すべきでしょう。

    POINT

    1. iPhoneはもちろん、2017年8月以降販売のAndroidも対応。
    2. LINEの年齢確認が唯一可能で、ID検索ができるようになる。
    3. LINEやTwitterなどのSNSが使い放題となるプランも充実。
    教えて君教えて君

    iPhoneだけでなくAndroidも使えるのは強みだね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    主要SNSが無料のプランもあり、人によっては他社の安価なプランより、大きく節約できることもあります。

    ◯ nuroモバイル [Androidでも使える]

    [ソニー]nuroモバイル(0 SIM)

    nuroモバイルはiPhoneで利用可能

    nuroモバイルは、毎月500MBまで無料で使える「0 SIM」で有名な格安SIM。

    一定時間だけデータ通信が無制限になる「時間プラン」や「深夜割」といったユニークなプランも多く、通話料半額やかけ放題オプションも充実しています。

    あのXperiaを販売しているソニー(ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)が運営しているので、Xperia関連の限定キャンペーンも多いですね。

    公式サイトには書いてありませんが、チャットで問い合わせたら「Androidでも利用できる」とのことです。使いたい機種名を伝えて問い合わせてみましょう。

    nuroモバイルはソフトバンク版Androidでも利用可能

    教えて君教えて君

    積極的ではないにせよ、一応Androidも使えるんだ。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    ただし、データ容量が2GBと5GBしかありません。ネットをたくさん使う人だと、やりくりが少し難しいかも。

    △ ワイモバイル [基本料金に通話込み]

    ワイモバイル(Yモバイル)

    実は、ワイモバイルはソフトバンク系格安SIM(MVNO)ではありません。たとえソフトバンク端末であっても「SIMロック解除」の手続きが必要になります。

    ワイモバイルはソフトバンクの子会社ですが、別の回線を使っているからです。

    通信速度は比較的速く、基本料金に1回10分以内の無料通話分が含まれますが、格安SIMの中では料金が高めです。近くに店舗がある人ならおすすめです。

    教えて君教えて君

    ワイモバイルってソフトバンク回線じゃないんだ…。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    ソフトバンク版Androidは動作保証外ですし、ソフトバンク版iPhoneではSIMロック解除が必要になります…。

    【キャンペーン実施中!】最大12ヵ月間1,000円割引キャンペーン

    △ U-mobile [大容量のデータプラン]

    U-mobile(ユーモバイル)

    U-mobileは1GB、3GB、7GB、30GBの合計4つのデータ通信プランを提供していますが、U-mobileのプランはデータ通信だけで、音声通話はできません。

    IP電話のオプションはありますが、緊急通報ができないデメリットもあります。

    ソフトバンク系MVNOのなかではデータ容量が最大のため、あくまでデータ通信専用として、タブレットなどで映画を見るような使い方におすすめです。

    教えて君教えて君

    データ通信専用かぁ。タブレットには向いてそうだね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    「U-CALL」というIP電話オプションはあるものの、基本的には2台持ちのサブ機などにおすすめでしょう。

    【キャンペーン実施中!】最大2ヶ月無料×6ヶ月間1,080円!

    ソフトバンクから乗り換えにおすすめ!人気格安SIMランキング

    教えて君教えて君

    ワイモバイルはSIMロック解除が必要だし、U-mobileは通話ができない…。ソフトバンク系の格安SIMは実質、LINEモバイルかnuroモバイルしかないみたいだね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    格安スマホを買う場合や、iPhone6s以降であれば、SIMロック解除して他社MVNOへ乗り換えましょう!そのときにおすすめしたい格安SIMランキングを紹介します。

    1位: mineo [安定の通信速度と低価格]

    mineo(マイネオ)

    mineoは、Dプラン(docomo回線)とAプラン(au回線)のマルチキャリアに対応し、通信速度も速く安定しているのことから、最もコスパに優れた格安SIMです。

    SIMカードとスマホのセット販売があるため、ソフトバンク系MVNOを断念した方でも安心して乗り換えできるでしょう。ラインナップが豊富な点も魅力です。

    端末を新しく買う方なら、スマホの操作や設定などをサポートしてくれる「スマホ操作アシスト」「訪問サポート」などを使えば安心して乗り換えできます。

    料金プランは0.5GBから30GBまであり、10分かけ放題などオプションも充実。

    mineo(マイネオ)は顧客総合満足度第1位

    余ったデータ量は翌月へ繰越もできたり、友達同士でデータを分け合える「パケットギフト」、最低利用期間・違約金がないという点も評判の良い理由です。

    格安SIMの弱点とされる回線速度も安定していて、顧客満足度も常にトップクラス。ソフトバンクから乗り換えるなら、まず最初に検討すべき格安SIMです。

    ちなみに、mineoにはdocomoの回線を使ったDプランとau回線を使ったAプランがありますが、テザリング可・3日間制限なしという所でDプランが人気です。

    POINT

    1. 低価格でありながら、安定の通信速度で顧客満足度トップクラス
    2. セット販売が豊富で、ソフトバンクから乗り換え(MNP)でも安心
    3. 家族利用や2台持ちなど、さまざまな使い方に対応したオプション
    教えて君教えて君

    速度や価格はやっぱり重要だよなぁ…。通話代の節約やセキュリティ、トラブル時のサポートなども便利だね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    顧客ファーストな企業姿勢も評判で、それら信頼の積み重ねが、トップクラスの満足度につながったのですね。

    2位: UQモバイル [通信速度がトップ]

    UQモバイル

    UQモバイルは、通信速度がトップクラスなことで評判の「au系」格安SIM。料金は少し高いですが、とにかく通信速度へのこだわりが特徴だといえます。

    格安SIMは、昼間などの一部時間帯のみ速度が遅くなるというデメリットがありますが、UQモバイルは24時間ずっと安定した高速通信を実現しています。

    「おしゃべりプラン」や「ぴったりプラン」といったSIMとスマホのセット販売も行っており、無料通話がついて最安1,480円というお得なプランも人気です。

    総合力やコスパ・顧客満足度などはmineoに劣りますが「とにかく通信速度が速い格安SIM(MVNO)にしたい!」という人であれば、おすすめできるでしょう。

    教えて君教えて君

    通信速度だけならmineoよりも上なのかな。だけど、データ容量が3GBしかないなどデメリットが目立つね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    速度は確かに速いですが、正直ほかの格安SIMでも十分だったりします。無料通話メインの人には良いかも?

    【キャンペーン実施中!】最大13,000円キャッシュバック実施中!

    3位: 楽天モバイル [お得な新規特典]

    楽天モバイル

    楽天モバイルは格安SIMとスマホのセット販売がお得で評判です。手軽に買えるローエンドの機種から、高機能なハイエンドのものまで種類もとても豊富です。

    これからスマホを新調しようと考えているなら、お得に購入できると思います。キャンペーンも頻繁に行っており、ハイエンド機が安く買えることもあります。

    大幅な節約につながるため、ぜひとも上手に活用したいですね。それぞれのキャンペーンには期限や条件があるため、詳細は公式サイトで確認しましょう。

    通信速度や顧客満足度などはmineoに劣りますが、スマホを新規で欲しい、SIMロック解除が面倒、ポイントを貯めたいなどの方におすすめできるでしょう。

    教えて君教えて君

    キャンペーンの種類は多いね!あと口座振替ができる格安SIMって珍しいから、地味に嬉しいメリットだね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    ただし、一定期間利用する、他のサービスも加入するなど条件が多いので、内容をよく確認してくださいね。

    【キャンペーン実施中!】楽天会員割+長期割で2年間1,480円!

    [比較表] ソフトバンクからの乗り換えに最適?格安SIMを徹底比較

    続けて、人気の格安SIMとソフトバンク系のMVNOで、比較表を作成しました。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    UQモバイル
    4.5
    楽天モバイル
    4.2
    LINEモバイル
    3.9
    [ソニー]nuroモバイル(0 SIM)
    3.9
    ワイモバイル(Yモバイル)
    U-mobile(ユーモバイル)
    月額
    1,510
    (3GB〜/税別)
    全キャリア対応
    月額
    1,680
    (3GB〜/税別)
    au回線のみ
    月額
    1,600
    (3.1GB〜/税別)
    docomo/au回線
    月額
    1,690
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    0
    (GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    2,980
    (3GB〜/税別)
    ワイモバイル回線
    月額
    1,580
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    通信速度

    高速バースト
    通信速度

    トップクラス
    通信速度

    良好
    通信速度

    良好
    通信速度

    良好
    通信速度

    トップクラス
    通信速度

    良好
    料金プラン

    パケットシェア
    料金プラン

    基本3GBのみ
    料金プラン

    キャンペーン多数
    料金プラン

    SNS使い放題
    料金プラン

    時間プランあり
    料金プラン

    基本料金が高い
    料金プラン

    大容量が安い
    サポート

    全国に店舗あり
    サポート

    全国に店舗多数
    サポート

    全国に店舗あり
    サポート

    全国に店舗あり
    サポート

    全国に店舗あり
    サポート

    全国に店舗多数
    サポート

    全国に店舗あり
    最低利用期間

    なし
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    24ヶ月
    最低利用期間

    6ヶ月
    顧客満足度

    顧客満足度1位
    顧客満足度

    通信速度No,1
    顧客満足度

    口座振替対応
    顧客満足度

    LINE ID検索可
    顧客満足度

    0.5GBまで無料
    顧客満足度

    ソフトバンク傘下
    顧客満足度

    映画1本無料
    mineo(マイネオ)
    4.8
    UQモバイル
    4.5
    楽天モバイル
    4.2
    LINEモバイル
    3.9
    [ソニー]nuroモバイル(0 SIM)
    3.9
    ワイモバイル(Yモバイル)
    U-mobile(ユーモバイル)
    公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

    こうして比較すると、ソフトバンク版Androidを持っている場合はLINEモバイル一択、それ以外はmineoに乗り換えた方がコスパの面で優れていますね。

    ソフトバンクのiPhone6以前を使っている場合でも、LINEモバイル一択です…。

    もし、SIMロック解除してソフトバンク回線以外を使えるなら、マルチキャリア対応のmineoや、通信速度が評判のUQモバイルなど、選択肢が広がりますね!

    教えて君教えて君

    ソフトバンク系は本当に選択肢が少ないなぁ…。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    もしLINEモバイルで満足できなければ、思い切ってソフトバンク回線以外の格安SIMも検討してみましょう。

    [まとめ] ソフトバンクから乗り換えなら?1番おすすめの格安SIM

    mineo(マイネオ)

    いくつか紹介しましたが、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えたいあなたに、1番おすすめできるのはmineo(マイネオ)です。

    確かに、今使っているスマホをSIMロック解除する手間や、新しいスマホを購入する必要がありますが、その手間や費用の元が取れるコスパの良さがあります。

    通信速度や価格、オプションなどが豊富なので、誰が使っても失敗しません。

    POINT

    1. 低価格のわりに通信速度が速く安定していて良く使いやすい。
    2. SIMカードとのセット販売で、スマホをお得に新規購入できる。
    3. オプションを組み合わせれば、家族や2台持ちでも使いやすい。

    実際に私も3年ほど使っています。当サイト経由の契約者数も増えており、

    • 「ソフトバンクから格安SIMにトラブルなく乗り換えできました」
    • 「特典やセットプランでお得に格安SIMに乗り換えられて大満足!」

    など嬉しい声がたくさん届いています。

    格安SIMへ乗り換えを検討している方なら、試して後悔することはありません。

    期間限定キャンペーンを行っている場合もあるのでチェックしてみましょう。

    しかし、「ソフトバンクのAndroid」もしくは「ソフトバンクのiPhone6以下」で乗り換えたい場合、公式サポートされているのはLINEモバイルのみです。

    LINEモバイル

    どうしても買い替えたくない!という方は、こちらも検討してみましょう。

    mineo(マイネオ)
    4.8
    UQモバイル
    4.5
    楽天モバイル
    4.2
    LINEモバイル
    3.9
    [ソニー]nuroモバイル(0 SIM)
    3.9
    ワイモバイル(Yモバイル)
    U-mobile(ユーモバイル)
    月額
    1,510
    (3GB〜/税別)
    全キャリア対応
    月額
    1,680
    (3GB〜/税別)
    au回線のみ
    月額
    1,600
    (3.1GB〜/税別)
    docomo/au回線
    月額
    1,690
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    0
    (GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    2,980
    (3GB〜/税別)
    ワイモバイル回線
    月額
    1,580
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    最低利用期間

    なし
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
    最低利用期間

    24ヶ月
    最低利用期間

    6ヶ月
    顧客満足度

    顧客満足度1位
    顧客満足度

    通信速度No,1
    顧客満足度

    口座振替対応
    顧客満足度

    LINE ID検索可
    顧客満足度

    0.5GBまで無料
    顧客満足度

    ソフトバンク傘下
    顧客満足度

    映画1本無料
    公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

    \ 2018年11月おすすめキャンペーン /

    格安SIM(MVNO)キャンペーン情報

    mineo(マイネオ)は、この冬、キャンペーンに特に力を入れている格安SIMです。

    11月16日まで申し込みされた方限定で、月額料金が半年977円割引になるキャンペーンを実施中です。期間中なら、月々333円(税抜)から利用できます。

    しかも、要件を満たせば自動的に適用となるため複雑な手続きも不要です。

    2018年9月からソフトバンク回線も正式サポート。3キャリア対応はここだけ!

    この冬に乗り換え(MNP)を検討している方におすすめです。ほかのキャンペーンは、【2018年11月】格安SIM(MVNO)キャンペーン比較情報をご覧ください。

    今、格安SIMに乗り換えないと年間 64,392 円 も損!

    ほとんどの場合、2年縛りの解約清算金を支払って乗り換えてもお得。
    おすすめ格安SIM診断は、あなたに最適な格安SIMを10秒で探せます。


    格安SIMは大手キャリアの電波を使っていますが、ほとんどはドコモ回線を利用したMVNOです。SIMロック解除に対応した機種であれば利用することもできますが、動作確認されていない機種であればネットに繋がらないことも。しかし2017年8月以降から条件が緩和され、Softbank通信網のMVNOが増えてきています。

    パッと読むための見出し

      \ 2018年11月おすすめキャンペーン /

      【2018年11月】おすすめ格安SIMキャンペーンmineo(マイネオ)公式へ