SIM活!! - 徹底比較!格安SIM(MVNO)・格安スマホおすすめ人気ランキング

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吉田あゆみ 吉田あゆみ
ざっくり言うと…
  • そもそも格安SIMとは何なのか?なぜ大手キャリアより安いのかなどの説明
  • 格安SIM(MVNO)のメリット(良い点)はもちろん、デメリットや注意点の解説
  • 自分に合う格安SIM(MVNO)の選び方やプランの種類、人気の格安SIMを紹介
SIM活!! - 徹底比較!格安SIM(MVNO)・格安スマホおすすめ人気ランキング

そもそも格安SIM、格安スマホ、SIMフリーとは?乗り換え(MNP)した後に後悔しない?メリットやデメリット、選び方や注意点をまとめました!

教えて君教えて君

最近、テレビCMで格安SIMとか格安スマホって流行ってるけど、そんな簡単に携帯料金って安くできるの?

吉田あゆみ吉田あゆみ

格安SIM(MVNO)は、無駄なサービスを省くことで料金を安くできるもの。自分の使い方や注意点を理解して選択することで、半額以下になるんです!

携帯料金やスマホ代って高いですよね…。毎月の固定費、家計を圧迫します。

そんなことから、「格安SIM(MVNO)」について興味を持たれた方も多いのではないかと思います。格安SIM(格安スマホ)は今やテレビCMでも話題ですから。

確かに、格安SIM(MVNO)は月々の携帯料金が安くなると評判が良く、ちゃんと選んで契約できれば、今までの半額以下になることは間違いありません。

しかし、軽い気持ちで乗り換え(MNP)した後に後悔することも…。

そこで、そもそも格安SIMって何なのか?欠点やデメリット、こんな人におすすめしたい!格安SIMの人気ランキングやメリットなどを紹介していきます。

mineo(マイネオ)
4.8
LINEモバイル
4.5
UQモバイル
4.2
楽天モバイル
3.9
BIGLOBEモバイル
3.9
OCNモバイルONE(NTT)
IIJmio(みおふぉん)
イオンモバイル
月額
1,510
(3GB〜/税別)
全キャリア対応
月額
1,690
(3GB〜/税別)
docomo/Softbank
月額
1,680
(3GB〜/税別)
au回線のみ
月額
1,600
(3.1GB〜/税別)
docomo/au回線
月額
1,600
(3GB〜/税別)
docomo/au回線
月額
1,800
(3GB〜/税別)
docomo回線のみ
月額
1,600
(3GB〜/税別)
docomo/au回線
月額
1,580
(4GB〜/税別)
docomo/au回線
最低利用期間

なし
最低利用期間

12ヶ月
最低利用期間

12ヶ月
最低利用期間

12ヶ月
最低利用期間

12ヶ月
最低利用期間

6ヶ月
最低利用期間

12ヶ月
最低利用期間

なし
顧客満足度

顧客満足度1位
顧客満足度

LINE ID検索可
顧客満足度

通信速度No,1
顧客満足度

口座振替対応
顧客満足度

動画見放題
顧客満足度

低速モード最速
顧客満足度

安定性に定評
顧客満足度

最安値水準
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

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    吉田あゆみ吉田あゆみ

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    そもそも「格安SIM(MVNO)」とは?

    教えて君教えて君

    そもそも格安SIMって何なの?

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    格安SIM(MVNO)とは、ドコモやau、ソフトバンクなどの通信設備を使って回線などを提供している会社のこと。

    この通信事業者を「MVNO」と呼びますが、「格安SIM」という呼び方のほうが聞き慣れているでしょう。

    教えて君教えて君

    格安SIM=MVNOということだね。でも値段が安くなるってことは、圏外になったり音質が悪くなりそうだ。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    よく誤解されるのですが、格安SIMはドコモ、au、ソフトバンクと一緒の回線を使っています。

    通信速度が多少遅くなることはありますが、「格安SIMに乗り換えたら圏外が増える」ということはありません。

    格安SIM(格安スマホ)が安い理由

    大手キャリアの回線を借りることで通信料・通話料を安くしているのが一点。また格安スマホといった安い端末を利用することで、端末代を抑えています。

    実店舗が少ないため人件費もかからず、格安でサービスを提供できます。大手キャリアが提供している料金プランと比べて、ほとんどは半額以下になります。

    格安SIMと格安スマホの違いとは

    格安SIMは「通信会社またはSIMカード」、格安スマホは「スマホ本体」です。

    格安SIMは、iPhoneなど既に持っている携帯端末にSIMカードをセットする契約のことで、MVNOからはSIMカードのみが送られてくるものになります。

    格安スマホは、SIMカードとスマホをセットで購入する場合や、機種自体のことを指し、「SIMフリー」というキャリアのロックがかかっていません。

    MVNOは格安SIMを運営する事業者

    MVNOは仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator)の略。

    「無線通信回線設備を開設・運用せずに、自社ブランドで通信サービスを行う事業者」のことで、通信設備にかかるコストを最小限に抑えているんですね。

    約150社以上の企業が通信サービス業に参入しており、「mineo」「楽天モバイル」「LINEモバイル」「UQモバイル」「ワイモバイル」などが代表的です。

    SIMロック解除(SIMフリー化)とは

    携帯電話には「SIMカード」というものが挿入されています。

    SIMカードには電話番号など契約者情報が記録されており、MVNOから送られてきたものに差し替えることで、格安SIMを利用することができます。

    しかし、簡単に他社へ乗り換え(MNP)して欲しくない大手キャリア3社は、

    「SIMロック」という制限を設けて、他社SIMが使えないよう端末にロックをかけてしました。端末によってはSIMロック解除しないと格安SIMが使えません。

    格安SIM(MVNO)のメリット(良い所)

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    格安SIM(MVNO)のメリットは、やはり料金が格段に安くなるという点でしょう。無駄を省いて毎月の費用を削減できる、格安SIM(MVNO)のメリットをまとめます。

    キャリアの半額以下(月額2000円前後)

    格安SIMに変える最大のメリットは、通信料金が驚くほど安くなること。

    私の場合はmineo(マイネオ)のデータ容量3GBプランですが、キャリアの時に月々7,349円だった携帯料金が2,163円になり、毎月5,186円も節約できました。

    大手キャリアだと一番安いプランでも6,000円以上掛かってしまいますが、格安SIMは1,000円~3,000円と半額以下で利用できます。

    格安SIMに乗り換えると、平均で年間 64,392 円 も格安SIMの方が安くなります。月々の携帯料金を半額以下にできるのは最大のメリットです。

    2年縛り(契約期間や解約金)が少ない

    大手キャリアでは、2年以内に解約すると違約金が発生する契約が一般的ですが、ほとんどの格安SIM(MVNO)では2年縛りのような料金プランがありません。

    やっぱり後から他社に戻りたい場合でも、基本は契約解除手数料が不要です。格安SIM(MVNO)によって多少異なりますが、大手キャリアと比べて良心的です。

    今の電話番号そのままで乗り換え可能

    「MNP(モバイルナンバーポータビリティ)」という制度を利用すると、別の携帯電話会社に乗り換えても電話番号そのままに引き継ぐことができます。

    手順も簡単で、現在契約中の携帯電話会社を解約する時に「MNP予約番号」を発行してもらうだけ。docomoからauへ機種変更するときなどと一緒ですね。

    大手キャリアから乗り換えするときも、同じ電話番号が使えるので安心です。

    SIMカードが届いたらすぐに利用可能

    格安SIM(MVNO)を利用するには、事前にSIMカードを申し込む必要があります。

    大手キャリアのように店舗契約でSIMカードが即日発行可能なケースもありますが、格安SIM(MVNO)は原則インターネット上での手続きとなります。

    好きな時間に行えますし、2~5日後にSIMカードが届いた日から利用できます。

    データ通信量が豊富で大容量プランも

    格安SIM(MVNO)のプランはデータ容量ごとに分けられおり、1GB、3GB、5GB、7GB、10GB、20GB〜など幅広い料金プランから選ぶことができます。

    料金プランとオプションを組み合わせることで、最適な組み合わせで契約することができます。不要なサービスを削って、必要なものだけ選択できるのです。

    データ通信容量が無制限のプランや、20GB以上の大容量プランもあります。

    LINEやTwiiterなどSNS使い放題も!

    特定のアプリに対して、高速データ通信容量をカウントしない「カウントフリー機能」を提供している格安SIMもあります。

    このサービスを提供しているMVNOを選ぶと、LINEやTwiiterなどのSNSが使い放題になり通信容量を節約できます。

    月々のスマホ利用料金を安くすることができるため、よりお得に使えます。

    最近の格安スマホはハイスペック多数

    SIMフリーで販売されている格安スマホや、契約時にセット購入するスマホ端末の多くは、大手キャリアの最新機種と比べて性能が劣る印象がありました。

    ところが最近の格安スマホは、高性能な機種が続々と登場しています。ハイスペックな機種を求めるユーザーにも、格安SIM(MVNO)はおすすめできます。

    デビットカードや銀行振込対応も多い

    格安SIM(MVNO)はクレジットカード契約が一般的ですが、デビットカードや口座振替に対応している格安SIM(MVNO)もあります。

    クレジットカードを持っていない、または持てない学生や主婦の方なども、格安SIMに乗り換えができるので安心です。

    おサイフケータイ対応機種なら利用可

    おサイフケータイに対応している端末であれば、格安SIMでも利用できます。

    楽天Edy、Suica、ICOCA、PASMO、WAON、nanacoなどが格安スマホひとつで使えるのはとても魅力的ですね。

    ただし、ドコモのiDで「ネット決済」サービスを利用している場合、こちらはドコモ会員専用なので格安SIMでは利用できません。

    通話不要ならデータ通信専用で格安に

    電話番号が不要なら、データ通信専用プランでの契約が格段に安くなります。

    なお、データ通信専用SIMだと電話番号を持つことはできませんが、LINEや電話アプリなどを利用することで、データ通信専用SIMでも音声通話が可能です。

    格安SIM(MVNO)のデメリット(欠点)

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    格安SIM(MVNO)にも注意点やデメリットがあります。

    これらが「妥協できる」方であれば、格安SIM(MVNO)に乗り換え(MNP)するか、格安スマホを購入して、新規契約を行ったほうが良いという結果になるでしょう。

    昼間の時間帯は通信が遅いことがある

    平日昼間の12時~13時頃あたりは回線が混雑しています。Youtubeなどの動画視聴や、PCを使ってテザリングする場合にストレスを感じることもあります。

    メールやニュースサイトを見る程度であれば、あまり気になりませんが、昼休憩などの時間にネットを頻繁に使いたい方は、注意する必要がありますね。

    店舗が少なく故障時のサポートが心配

    格安SIM(MVNO)は実店舗やショップが少ないため、大手キャリアのように店頭へ行って相談するという形ではありません。

    格安SIMの公式サイトから新規の申し込みを行ったり、トラブルが発生した場合は電話やメールでやり取りする形になりますね。

    ただし、最近はオプションで端末保証サービスを提供している所も増えていますし、もし電話サポートで十分な場合は、気にしすぎる必要はありません。

    キャリアメールや家族割は使えない

    @docono.ne.jp や @ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp などキャリアが提供していたメールが使えなくなります。

    LINE以外でのやりとりがある場合、フリーメール(Gmailなど)を使うか、格安SIM(MVNO)のメールアドレスを利用しましょう。

    また、家族割などの割引プランが用意されていない格安SIMは多いです。ただ格安SIMは、基本料金自体が元々安いので、気にしなくて良いかもしれません。

    テザリングは端末によって使えない

    docomoのAndroid端末は、SIMロック解除しない限りテザリングができなくなります(iPhone。iPadはテザリングできます)。

    逆に、auのiPhone・iPadはSIMロック解除しない限りテザリングできなくなります(Android端末はテザリングできます)。

    どの端末がテザリングができるのか?などは「格安SIM(MVNO)へ乗り換え(MNP)方法の手順と注意点」をご覧下さい。

    LINEでID検索(年齢認証)ができない

    格安SIMでもLINEはできますが、友だちを追加する「ID検索」はできません。

    格安SIM(MVNO)では年齢認証ができないためですが、どうしてもこの機能を利用したい場合、唯一LINEモバイルであれば利用することができますが…。

    QRコードを使った友だち登録はできるので、困る人は限定的だと思います。

    初期設定やSIMカード入れ替えが必要

    店頭で手続きを行うわけではないので、SIMカードが郵送で届いた後、自分でSIMカードの入れ替え作業を行ったり、端末の初期設定を行う必要があります。

    特にAPN設定は慣れていないと苦戦することも多いため、慣れていない方は注意が必要です。実際は、取扱説明書の手順に従うだけなので簡単ですけどね。

    クレジットカード決済のみが多い

    デビットカードや口座振替に対応している格安SIM(MVNO)も存在しますが、ほとんどはクレジットカードでの決済のみとなります。

    クレジットカードを持っていない学生などは、格安SIMに乗り換え(MNP)したくてもできない場合があります。

    また、クレジットカードの審査が通らない方にとっても障害になるでしょう…。

    通話定額プランや家族割が少ない

    格安SIM(MVNO)へ乗り換え(MNP)しても、通話定額がないプランだったから通話料が高くなってしまった…であれば意味がありません。

    最近では格安SIM(MVNO)でも通話定額プランが増えてきましたが、使い方によっては注意する必要があります。

    頻繁に通話をする方は、基本料金だけでなく通話定額なども検討しましょう。

    私が乗り換え前に心配していたこと

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    格安SIM(MVNO)が安くても、前より不便になったり後悔するようなことになったら意味がありません。私も不安でしたが、実際に使って感じたことをまとめます。

    電話やメール、SMSは問題く使えた

    電話やメールはスマホには欠かせない機能ですよね。格安SIM(MVNO)の電話回線は大手キャリアのものなので、通話品質に関しては特に不満はありません。

    メールやSMSも、使い勝手は大手キャリアと遜色ありません。

    ただキャリアメールは使えないため、フリーのメールアドレスを自分で取得する必要がありました。

    インターネットも普通に閲覧できた

    格安SIM(MVNO)は大手キャリアより通信速度が遅いデメリットがあります。

    たしかにお昼時など多くの人がネットを使う時間帯は遅く感じるときもありましたが、ほとんどの時間帯は大手キャリアとそれほど変わらない印象です。

    普段インターネットを使っていてストレスを感じることはありませんでした。

    YouTubeやニコニコ動画も視聴快適

    スマホで動画を視聴するのも今は当たり前の時代ですね。私も格安SIM(MVNO)で実際にYouTubeやニコニコ動画を見てみましたが、特に不満はありません。

    昼間の時間帯は遅く感じることもありますが、混雑時でも高速通信が可能な格安SIMも多いので、時間を気にせず動画を楽しみたい方にもおすすめです。

    LINEの引き継ぎ/インストールも可能

    格安スマホでもLINEは使えました。既にLINE登録済のスマホ端末から格安SIMに乗り換え(MNP)する場合でも、いままでと同じLINEアカウントを引き継げます。

    初めてインストールする場合は「Facebook認証」か「SNS認証」で登録可能。

    LINE IDの検索ができないのはデメリットですが、友達を追加するときはQRコードやふるふるで代用できますので、特に困ることはありませんでした。

    その他アプリやゲームも快適に動作

    アプリやゲームも格安スマホで問題なく動作します。

    お昼時など多くの人がスマホを使う時間帯は影響が出ることもありますが、普通にゲームをプレイする分にはストレスを感じません。

    最近の格安スマホはスペックも高いので問題ないでしょう。

    地図アプリ、GPSも問題なく使えた

    iPhoneやSIMフリー端末はGPS機能が利用できます。位置情報を確認できるGPSはスマホには欠かせないので、格安スマホや格安SIMで使えるのは嬉しいです。

    SIMロック版のAndroidでは、専用アプリを使うことでGPSを利用可能です。

    格安SIMはこんな人におすすめです

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    格安SIM(MVNO)は使い方によっては損をしてしまう場合があるため、誰にでもおすすめできるわけではありません。「こんな人は乗り換えるべき」条件をまとめます。

    普通の電話は、ほとんど使わない人

    格安SIM(MVNO)の通話料金は大手キャリアと比べて割高になっています。通話無制限のプランは少なく、5分や10分かけ放題の通話定額プランが主流です。

    あまり電話をしない方、LINEなどの無料電話で代用できる方におすすめです。

    毎月のデータ通信量が余っている人

    格安SIM(MVNO)はデータ容量が1GB、3GB、5GB、10GB~と、幅広い料金プランが用意されています。

    毎月のデータ通信量が余っている人なら、必要な分だけのデータ容量プランを選択することで、無駄なくスマホ代を節約することができます。

    キャリアメールなどを使ってない人

    格安SIM(MVNO)にはキャリアメールが存在しないため、メールはgmail.comやyahoo.ne.jpなどの無料で取得できるフリーメールアドレスしか使えません。

    キャリアメールが使えなくても問題ない方なら、おすすめできます。

    格安SIMの選び方・プランの種類

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    「格安SIM(MVNO)は自分と合いそうだ!」と思ったら、自分に最も最適な格安SIMの選び方を見てみましょう。

    音声通話プランかデータ通信専用か

    普通に電話ができる「音声通話付きプラン」と、電話ができずネットだけ使える「データ通信専用プラン」という2種類のプランがあります。

    データ通信専用プランは月々700円ほど安く使うことができるのと、最低利用期間が無い(短い)です。

    大手キャリアから乗り換え(MNP)など、ほとんどの場合「音声通話付きプラン」となりますが、タブレットなどの場合は「データ通信専用」がおすすめです。

    格安スマホ購入か乗り換え(MNP)か

    格安SIM(MVNO)に契約する方法として、新しく格安スマホを購入することもできますが、現在使っているスマートフォンなどでも乗り換えできます。

    現在使っているiPhoneなどに、MVNO会社から郵送されたSIMカードを挿すだけで、格安SIMを利用することもできます。初期費用をかなり抑えられますね。

    実際に使えるかは機種によりますので、詳しくは「格安SIM(MVNO)へ乗り換え(MNP)方法の手順と注意点」をご覧下さい。

    毎月のデータ通信量で料金が変わる

    自分が毎月どのくらいデータ通信量を使っているか把握していますか?

    ほとんどネットを使わなかったり、LINEやメールを少し見る程度であれば1GB、今までの大手キャリアと同じぐらい容量を使いたい場合は3GB〜5GB。

    毎日Youtubeなどで動画を視聴していたり、大容量のゲームをプレイするなら10GBが目安です。それ以上なら、データ無制限プランも検討しましょう。

    データ通信量プランは後から変更できます。使い方に合わせて選択しましょう。

    SIMカードは3種類のサイズに注意

    SIMカードは機種によってサイズが異なります。基本は標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類ですが、サイズによって値段が変わることはありません。

    また、SIMカードのサイズを間違えて申し込むと、変更手数料が別途3,000円ほど掛かってしまいます。

    格安SIM(MVNO)公式サイトを見ると端末ごとにカードのサイズが記載されているので、適当に申し込むようなことはせず、慎重に選びましょう。

    キャンペーンや割引情報をチェック

    格安SIM(MVNO)によってはキャンペーンを行っており、基本料金の割引からデータ容量増量、オプションが使い放題になるなど様々ありますね。

    最近では、キャンペーンが充実している格安SIM(MVNO)へ都度乗り換え(MNP)する人も増えています。

    詳しくは【2018年11月】格安SIM(MVNO)キャンペーン比較情報をご覧ください

    電話アプリを使うと通話料が安くなる

    格安SIM(MVNO)の通話料は20円/30秒が相場となっています。

    しかし、格安SIM(MVNO)各社で提供している通話アプリを使用すると、通話料が半額もしくは無料で電話をかけることができます。

    通話料を節約するためにも積極的に活用したいところですね。

    1. 通話料割引型

    通話アプリを経由して電話をかけることで、通話料が半額になります。

    2. プリペイド型

    料金を先払いし、プランに応じた時間分だけ通話ができます。長電話を事前に防げるメリットはもちろん、追加料金を支払うことで通話時間の延長も可能です。

    3. IP電話型

    「050」の電話番号を使ったインターネット回線の電話です。アプリの基本使用料は掛かりますが、通話料金が最も安くなります。アプリ同士の通話料は無料。

    人気の格安SIM主要8社を徹底比較!

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    格安SIMを提供するMVNOはたくさんありますが、格安SIMを提供する主要8社の特長を簡単にまとめてみましたので、乗り換え(MNP)する際に参考にしてください。

    1位: mineo(マイネオ) [総合No,1]

    mineo(マイネオ) [総合No,1]
    • 評価:4.5

    私もメインで使っています。ドコモ・au・ソフトバンク全キャリアが使える唯一の格安SIMで、格安SIMの弱点とされる速度が安定している点が人気の理由。

    料金は格安SIMの中では普通ですが、品質と値段のバランスは一番良いです。外出先でメールしたりサイトを見る程度なら、ストレスを感じません。

    GPSなども問題なく使えるので、大手キャリアとの違いが分からないでしょう。

    教えて君教えて君

    確かに悪くないね。あえて言うなら、もっと安い格安SIMも探せばあるよね?そことの違いは気になるかも?

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    やはり通信速度の安定性ですね。マイネオは他社と比較しても総合評価が高く安定しています。月々数百円の違いで、速度が遅くなったり不安定になるのは困りますよね?特にコスパ重視で選ぶなら一番おすすめです。

    2位: LINEモバイル [SNS使い放題]

    LINEモバイル [SNS使い放題]
    • 評価:4.3

    LINEモバイル最大の特徴は、LINE、Twitter、Facebook、Instagramなどのサービスが実質無制限で利用できるのと、LINEのID検索(年齢認証)が使える点です。LINEやSNSを多く使う方、特に学生さんにはメリットが大きいですね。

    教えて君教えて君

    (年齢認証!?出会い系アプリ使うなら、ここ一択だな)SNSが実質無料になる反面、料金は他社より高めだね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    最近は回線速度も速くなっていますね。mineoなどと比較すると見劣りする印象ですが、SNS使い放題はメリットが大きいです。特に学生さんにおすすめでしょう。

    3位: UQモバイル [通信速度No,1]

    UQモバイル [通信速度No,1]
    • 評価:4.2

    数少ないau系のMVNO。格安SIMの中では最速と評価されている通信速度です。

    あのWiMAXを提供するUQコミュニケーションズの格安SIMなので、とにかく速度が早いのが特徴です。ちょっと嫌味なことを言うなら、KDDIグループが運営している格安SIMということで、少しばかり優遇されているんでしょう(笑)

    教えて君教えて君

    まぁ親会社がauってのは安心感があるよね。でも通信プランが3GB/月しかなかったり、ドコモ端末だとSIMロック解除が必要だったり、制約は多いよね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    私はmineoとの体感差は感じませんでしたが、ゲームなど速度にこだわりのある方や、au端末をお持ちの方、月々3GBのプランで問題ない方にはおすすめできます。

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    4位: 楽天モバイル [新機種が激安]

    楽天モバイル [新機種が激安]
    • 評価:4.1

    楽天モバイルは、格安スマホをセール価格で購入できるので、買い換えを検討している方にはおすすめできます。楽天ポイントが毎月貯まるメリットも。

    教えて君教えて君

    格安SIMについて調べていると、楽天モバイルを絶賛しているサイト多いよね。人気はあるみたいだけど…。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    人気なので回線速度は遅くなりがちですが、最近は改善されている印象です。キャンペーンも充実しているため、新しい機種へ買い替えたい場合はおすすめです。

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    5位: BIGLOBEモバイル [動画見放題]

    BIGLOBEモバイル [動画見放題]
    • 評価:3.9

    YouTube、AbemaTV、Apple Music、Google Play Music、Spotifyが実質無制限となる「エンタメフリー・オプション」が大きな特徴です。6GB/月以上のプランに限定されますが、長時間動画を見る人にはおすすめの格安SIMです。

    教えて君教えて君

    動画ばかり見る人にはメリット多そうだけど、3GB以下のプランは制限される機能が多くて見劣りしちゃうね。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    通信品質は、あまり速くはないですが少しずつ改善されています。外出先でYouTubeを見る方はご検討を。

    6位: OCNモバイルONE [最大手]

    OCNモバイルONE [最大手]
    • 評価:3.9

    NTTコミュニケーションズが提供するMVNO。格安SIMのシェアNo,1の老舗ブランドで信頼感があります。NTTグループなのでサポート体制も堅実です。

    教えて君教えて君

    利用者は一番多いみたいだけど、他社と比べて料金は高いし、あまり大きな特徴は見つからない印象だけど…。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    低速モードがトップクラスに速いので、重宝する人も多いんですよ。NTTグループという企業の信頼感もあるので、サポート体制が気になる方にもおすすめです。

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    7位: IIJmio(みおふぉん) [安定度高]

    IIJmio(みおふぉん) [安定度高]
    • 評価:3.8

    IIJmio(みおふぉん)も、ドコモ/auどちらも対応してる格安SIMです。通信速度や安定性のバランスも良く、業界シェアもトップクラスなのでおすすめです。

    教えて君教えて君

    IIJも大手だし、料金や安定性はmineo(マイネオ)と同じぐらいな印象だけど、吉田さんがmineoを選んだ理由は?

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    mineoとIIJmioどちらにするか迷いましたが、「パケットギフト」などの細かな機能の差でmineoにしました。通信品質や安定性は、IIJmioもトップクラスですよ。

    8位: イオンモバイル [店頭サポート]

    イオンモバイル [店頭サポート]
    • 評価:3.8

    イオンモバイルは業界最安クラスの格安SIMです。サービス当初は通信速度が遅いなどの問題もありましたが、2017年ごろから通信品質が少しずつ改善されています。全国のイオンで店頭サポートを受けられるのもメリットです。

    教えて君教えて君

    両親に格安SIMを勧めたいんだけど、「店舗が無いから不安」って言われるんだよね。ここなら納得するかも。

    吉田あゆみ吉田あゆみ

    格安SIMの中では最安値クラスですし、料金プランも豊富です。近くにイオンがある地域ならおすすめです。

    \ 2018年11月おすすめキャンペーン /

    格安SIM(MVNO)キャンペーン情報

    mineo(マイネオ)は、この冬、キャンペーンに特に力を入れている格安SIMです。

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    しかも、要件を満たせば自動的に適用となるため複雑な手続きも不要です。

    2018年9月からソフトバンク回線も正式サポート。3キャリア対応はここだけ!

    この冬に乗り換え(MNP)を検討している方におすすめです。ほかのキャンペーンは、【2018年11月】格安SIM(MVNO)キャンペーン比較情報をご覧ください。

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    mineo(マイネオ)
    4.5
    LINEモバイル
    4.3
    UQモバイル
    4.2
    楽天モバイル
    4.1
    BIGLOBEモバイル
    3.9
    OCNモバイルONE(NTT)
    3.9
    IIJmio(みおふぉん)
    3.8
    イオンモバイル
    3.8
    月額
    1,510
    (3GB〜/税別)
    全キャリア対応
    月額
    1,690
    (3GB〜/税別)
    docomo/Softbank
    月額
    1,680
    (3GB〜/税別)
    au回線のみ
    月額
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    (3.1GB〜/税別)
    docomo/au回線
    月額
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    (3GB〜/税別)
    docomo/au回線
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    (3GB〜/税別)
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    月額
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    docomo/au回線
    月額
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    docomo/au回線
    通信速度

    高速バースト
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    トップクラス
    通信速度

    良好
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    良好
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    全国イオンで対応
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    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
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    12ヶ月
    最低利用期間

    12ヶ月
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    6ヶ月
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    12ヶ月
    最低利用期間

    なし
    顧客満足度

    顧客満足度1位
    顧客満足度

    LINE ID検索可
    顧客満足度

    通信速度No,1
    顧客満足度

    口座振替対応
    顧客満足度

    動画見放題
    顧客満足度

    低速モード最速
    顧客満足度

    安定性に定評
    顧客満足度

    最安値水準
    mineo(マイネオ)
    4.5
    LINEモバイル
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    UQモバイル
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    楽天モバイル
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